P20.20-A055-09
1 | コネクタ | 4.1 | ボルト | |
2 | ブリードライン | 5 | ケーブルダクト | |
3 | クランクケースベンチレーションシステム | 9 | フィードクーラントライン | |
4 | ボルト | 17 | 電気ケーブル |
P20.20-A056-09
6 | ヒートシールド | 11 | ターボチャージャ | |
7 | クランプ | 12 | ボルト | |
8 | ホース | 13 | クーラントライン | |
9 | フィードクーラントライン | 14 | ボルト | |
10 | ボルト | 15 | ボルト |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | ターボチャージャ (11) の前のエアインテークラインを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | クーラントを排出します。 | ||
4 | コネクタ (1) をロック解除して外します。 | ||
5 | ブリードライン (2) をクランクケースベンチレーションシステム (3) からロック解除して外し、脇に置きます。 | ||
6 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | 電気ケーブル (17) をクリップから外します。 | ||
8 | ボルト (4) を外し、ケーブルダクト (5) をできる限り脇に置きます。 | | |
M6×1 | |||
9 | ボルト (4.1) を取り外します。 | ||
10 | ヒートシールド (6) を開きます。 | ||
11 | クランプ (7) を開き、ホース (8) をフィードクーラントライン (9) から引き抜きます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
12 | ボルト (10) をターボチャージャ (11) から外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
取付け: ボルト (10) を新品と交換します | |||
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
13 | ボルト (12) をクーラントライン (13) から外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
取付け: ボルト (12) を交換します。 | |||
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
14 | ボルト (14) を取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
15 | ボルト (15) を取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
16 | フィードクーラントライン (9) を取り外します。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
17 | 露出した接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
20 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0940p0500mff ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。