P09.40-A036-09
1 | ベンチレーションホース | 7 | 成形ホース | |
2 | ボルトクランプ | 8 | エアインテークライン | |
3 | クランピングブラケット | 10 | コネクタ | |
4 | 成形ホース | 11 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後) | |
5 | ボルト | B28/18 | 低圧EGR差圧センサ | |
6 | クリップ |
P09.40-A025-08
9 | 調整点 |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 電装品用バッテリ (G1) を取り外します。 | ||
2 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)(11) を取り外します。 | ||
3 | 低圧EGR差圧センサ (B28/18) のコネクタをロック解除して外し、電気ケーブルを脇に置きます。 | ||
4 | コネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
5 | ベンチレーションホース (1) をエアインテークライン (8) から取り外します。 | ||
6 | ボルト (5) を外し、低圧EGR差圧センサ (B28/18) をエアインテークライン (8) から取り外します。 | 差圧センサをエアインテークラインに取り付けるボルト | |
7 | クリップ (6) を開きます。 | 取付け: クリップ (6) を交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
8 | 成形ホース (7) をエアインテークライン (8) から取り外します。 | ||
9 | ボルトクランプ (2) を開きます。 | 取付け: ボルトクランプ (2) を交換します。 | |
エアインテークラインを、ターボチャージャに取り付けるクランプ | |||
10 | クランピングブラケット (3) を開きます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
11 | エアインテークライン (8) をターボチャージャおよび成形ホース (4) から引き抜きます。 | 取付け: 成形ホース (4) を交換します。 | |
取付け: 取付状態に注意します。 | |||
12 | エアインテークライン (8) を取り外します。 | 取付け: 調整リングを交換します。 | |
取付け: 調整点 (9) は向かい合わせになっていること。 | |||
13 | ターボチャージャの開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
14 | エアインテークライン (8) に損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
エアインテークライン (8) をエンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後) (11) と一緒に交換します。 | |||
エアインテークライン (8) はエンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後) (11) とセットでのみ交換部品として入手可能です。 | |||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p8130mff エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar5410p0005mfa バッテリの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。