1 | フューエルリターンホース |
2 | フューエルフィードホース |
3 | クーラントフィードホース |
4 | クーラントリターンホース |
5 | フューエルクーラ |
7 | フューエルクーラボルト |
P07.16-2298-12
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | シリンダヘッドカバートリムを取り外します。 | ||
シリンダ・ヘッド・カバー・トリムをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ・カバーをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |||
2 | フューエルクーラ (5) のフューエルタンクに接続するフューエルリターンホース (1) を外します。 | クランプ | |
3 | フューエルフィードホース (2) をフューエルクーラ (5) のレールから外します。 | クランプ | |
4 | サーモスタットハウジングに接続するクーラントリターンホース (4) を外します。 | クランプ | |
5 | ボルト (7) をフューエルクーラから取り外します。 | フューエル・クーラをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |
6 | フューエルクーラに接続するクーラントフィードライン (3) を外します。 | フューエルクーラを持ち上げます。 | |
クランプ | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
9 | エンジンを始動し、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0120p501402b シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�