S07.02-4527-79
1 | クーラントホース | 8 | コネクタ | 12 | 高圧ポンプ | ||
2 | ノイズインシュレータ | 9 | フューエルホース | 13 | ボルト | ||
3 | 高圧ライン | 10 | ボルト | 14 | オイルライン | ||
4 | コネクタ | 11 | ホルダ |
12 | 高圧ポンプ |
13 | ボルト |
S07.02-4528-82
バリエーションI |
5 | カウンタウェイト |
6 | スロット |
6a | 左エッジ |
7 | ギアホイール |
A | 歯 |
E | 歯 |
F | 歯 |
S07.02-4530-11
バリエーションII |
5 | カウンタウェイト |
6 | スロット |
6a | 左エッジ |
7 | ギアホイール |
A | 歯 |
E | 歯 |
F | 歯 |
S07.02-4529-11
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
3 | クーラントホース (1) をクーラから取り外します。 | ||
4 | ノイズインシュレータ (2) を取り外します。 | ||
5 | エンジンをシリンダ1 (TDC) でTDCに回します。 | ||
バイブレーションダンパのTDCマークはタイミングケースカバーのウェブと平行でなければなりません。 | |||
6 | 高圧ライン (3) を取り外します。 | ||
高圧ポンプ (12) の高圧コネクティングピースを適切なツールで支えます。 | |||
7 | オイルライン (14) をオイルフィルタハウジングから取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
8 | コネクタ (4) を外します。 | ||
9 | コネクタ (8) を外します。 | ||
10 | フューエルホース (9) を高圧ポンプ (12) から取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
11 | ホルダ (11) をフューエルプレッシャセンサとともにシリンダヘッドカバーから取り外します。 | そのために、ボルト (10) を取り外します。 | |
12 | ボルト (13) を外します。 | ボルト (13) は廃棄します。 | |
13 | 高圧ポンプ (12) を取り外します。 | それには高圧ポンプ (12) をシリンダヘッドから取り外し、上方へ外します。 | |
14 | 高圧ポンプ (12) のOリングを取り外します。 | Oリングを廃棄します。 | |
取付用ツール | |||
15 | 高圧ポンプ (12) のギアホイール (7) を取り外します。 | 高圧ポンプ (12) を交換する場合 | |
| 点検 | ||
16 | 高圧ライン (3) のコニカルニップルのプレッシャマークを点検します。 | プレッシャマークが検知される場合 | |
↓ | |||
高圧ライン (3) を交換します。 | |||
17 | フューエルホース (9) の損傷を点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
損傷したフューエルホース (9) を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
18 | シリンダヘッドのボルト (13) ネジ穴を清掃します。 | コールドグリース除去剤/コールドクリーナHAKU 1025-920 | |
19 | 高圧ポンプ (12) の接合面を清掃します。 | 毛羽立たないウエスを使用します。 | |
| 取付け | ||
20 | ギアホイール (7) を高圧ポンプ (12) に取り付けます。 | 高圧ポンプ (12) を交換した場合 | |
21 | 高圧ポンプ (12) に新しいOリングを取り付けます。 | 取付用ツール | |
22 | スロット (6) が垂直になるようにギアホイール (7) を回します。 | ||
23 | 左エッジ (6a) から図のように歯 (A) までを測定します。 | ||
24 | ギアホイール (7) の歯 (A) にマークを付けます。 | ||
25 | 歯 (A) から図のように歯 (E、F) までを測定します。 | その際、 歯1の歯 (A)、歯5の歯 (E)、 歯6の歯 (F) を測定します。 | |
26 | マークを歯 (E、F) に付けます。 | ||
27 | 歯 (E、F) が垂直に上方を向くように、ギアホイール (7) を高圧ポンプ (12) に回します。 | ||
28 | 高圧ポンプ (12) をシリンダヘッドに位置決めします。 | | |
29 | 新品のボルト (13) をねじ込みます。 | 高圧燃料ポンプを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
30 | フューエルホース (9) を高圧ポンプ (12) に取り付けます。 | 該当するストッププラグを取り外します。クランプを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
31 | フューエルプレッシャセンサのホルダ (11) をシリンダヘッドカバーに位置決めします。 | ||
32 | ボルト (10) を締め付けます。 | M6×1 | |
33 | コネクタ (8) を接続します。 | ||
34 | コネクタ (4) を接続します。 | ||
35 | 高圧ライン (3) を取り付けます。 | ||
高圧ポンプ (12) の高圧コネクティングピースを適切なツールで支えます。 | |||
36 | オイルライン (14) をオイルフィルタハウジングに取り付けます。 | 該当するストッププラグを取り外します。 | |
オイルフィルタハウジングに取り付けるオイルライン | |||
プラグ·セット | |||
37 | ノイズインシュレータ (2) を取り付けます。 | ||
38 | クーラントホース (1) をクーラに取り付けます。 | ||
39 | クーラントを注入します。 | ||
40 | 故障メモリを読み出します。 | ||
| |||
メモリされた故障がある場合、 | |||
↓ | |||
故障メモリを消去します。 | |||
41 | エンジン始動前にイグニッションをオンにします。 | | |
これにより、高圧ポンプ (12) に燃料が充填されます。 | |||
| 点検 | ||
42 | エンジンオイルレベルを点検します。 | | |
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを補充します。 | |||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
43 | エンジン作動時にフューエルシステムの気密性を点検します。 | 目視点検のみ | |
44 | エンジンを停止します。 | ||
45 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0100s0100ps エンジンのクランキング
- ar0716s1004ps レールへの高圧ラインの脱着
- ar0716s1009ps 燃料高圧ポンプのギアの脱着
- ar0940s6930ps ノイズインシュレータ(インタークーラの前)の脱着
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�