P07.02-A005-08
1 | ドライブギア | 6 | プレッシャボルト | |
2 | キャップ | 7 | ヘキサゴン | |
3 | タイミングケースカバー | 8 | ボルト | |
5 | スラストピース |
高圧ポンプポジションを上死点 (TDC) 前700に配置 |
1 | ドライブギア |
8 | ボルト |
P07.02-A022-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 予熱アウトプットステージ (N14/2) を取り外します。 | ||
2 | キャップ (2) をタイミングケースカバー (3) から取り外します。 | | |
3 | ボルト (8) を外し、ホルダでクランクシャフトに保持します。 | ホルダ | |
4 | 下部スライドレールを取り外します。 | ||
5 | タイミングチェーンおよびユニットチェーンの回転方向にマークを付けます。 | ||
6 | タイミングチェーンを取り外します。 | ||
7 | ボルト (8) を外します。 | ||
8 | スリーブのスラストピース (5) をドライブギア (1) に取り付けます。 | スリーブ | |
9 | スラストピース (5) をヘキサゴン (7) のところで保持し、プレッシャボルト (6) をねじ込みます。 | ドライブギア (1) が高圧燃料ポンプのシャフトから外れるまで、プレッシャボルト (6) をねじ込みます。 | |
スリーブ | |||
10 | ユニットチェーンおよびドライブギア (1) をスラストピース (5) とともにを取り外します。 | ||
11 | スラストピース (5) をドライブギア (1) から取り外します。 | ||
| 取付け | ||
12 | ユニットチェーンをドライブギア (1) に位置決めします。 | | |
13 | ドライブギア (1) を位置決めし、ボルト(8) を手で軽く締め付けます。 | ボルト (8) を交換します。 | |
ガイドの刻み目に注意します。 | |||
14 | ロックツールをクランクシャフトから取り外します。 | ||
15 | エンジンをクランクシャフトでホルダとともにエンジン回転方向、シリンダ 1の700BTDCに回転させます。 | ホルダ | |
16 | ドライブギア (1) をシリンダ 1の上死点 (TDC) 前700に回転させます。 | ドライブギア (1) の穴とクランクケースのマークが並ぶ必要があります(図の矢印)。 | |
17 | タイミングチェーンを載せます。 | | |
18 | 下部スライドレールを取り付けます。 | ||
エンジンがシリンダ 1 のTDCにあり、ロックツールが再度取り付けられている場合は、最初にカムシャフトハウジングをカムシャフトに取り付けます。 | |||
19 | ボルト (8) を締め付け、ホルダでクランクシャフトに保持します。 | チェーンスプロケットを高圧ポンプに取り付けるボルト | |
ホルダ | |||
20 | キャップ (2) をタイミングケースカバー(3) に取り付けます。 | キャップ (2) を交換します。 | |
21 | ホルダを使用してエンジンをクランクシャフト部でエンジン回転方向に回し、シリンダ1 のピストンをTDC位置にします。 | | |
0°マークはTDCマークと平行でなければなりません。 | |||
22 | クランクシャフトにロックツールを取り付けます。 | ||
23 | カムシャフトハウジングはカムシャフトと一緒に取り付けます。 | ||
エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
24 | 予熱アウトプットステージ (N14/2) を取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
25 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
26 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
27 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
654 589 00 14 00
スリーブ
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0330p5001mff クランクシャフト用ロックツールの脱着
- ar0510p8420mff 下部スライドレールの脱着
- ar0520p6997mff カムシャフト付きカムシャフトハウジングの脱着
- ar1520p4500mff 予熱アウトプット·ステージの脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。