P06.10-2009-09
1 | ナット | 3 | 高電圧ケーブル | 5 | ラインホルダ | ||
2 | ボルト | 4 | ホルダ |
6 | アースライン |
P06.10-2010-06
7 | サポート |
8 | ボルト |
P06.10-A023-06
P06.10-2011-09
9 | クーラントライン | 11 | ケーブルシュー | 12 | クーラントライン | ||
10 | バキュームライン |
13 | 手動式クレーン |
P06.10-A000-06
P06.10-2012-08
14 | ボルト |
P06.10-2013-09
15 | ボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フューエルセルおよび燃料電池システムの実測データをフューエルセルコントロールユニット (N116/2) から読み出し、記録します。 | フューエルセルを交換する場合 | |
| フューエルセルに関するインフォメーション、フォーム | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
書式「フューエルセルに関する情報、書式」は、後で取り外したフューエルセルに添付し、一緒に送付します。 | |||
2 | 燃料電池システム内の圧力を車両ダイアグノシスシステムを用いて排出します。 | ||
ダイアグノシスに基づいた圧力排出を実行できない場合、 | |||
↓ | |||
燃料電池システムの圧力の手動排出 | |||
3 | 診断ツールを使用してフューエルセルスタックを洗浄します。 | ||
診断ツールを使用してフューエルセルスタックの洗浄を実行できない場合、 | |||
↓ | |||
手動によるフューエルセルスタックフラッシングの実行 | |||
4 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
5 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| |||
6 | 車両をバッテリ式電気でワークショップへ入庫します。 | ||
7 | 電装品用バッテリ用アースラインを外します。 | ||
8 | 高電圧車両電源回路を手動で無電圧状態に切り換えます。 | ||
このような場合、ダイアグノシスに基づいた電圧作動解除は行えません。 | |||
9 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
10 | 該当するアンダボディライニングを取り外します。 | アンダボディライニングは、漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |
11 | エンジンルームカバーを取り外します。 | エンジンルームカバーは、漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |
12 | フューエルセルコントロールユニットを取り外します。 | ||
13 | 低温クーラント回路用ラジエターを取り外します。 | ||
14 | 電動冷媒コンプレッサを取り外します。 | ||
15 | コンデンサを取り外します。 | ||
16 | クロスメンバを取り外します。 | ||
17 | ウォータセパレータを取り外します。 | ||
18 | 燃料熱交換器のプレッシャレギュレタユニットシャットオフバルブのホースラインを、燃料熱交換器から取り外します。 | ||
19 | プレッシャレギュレーティングバルブへの燃料熱交換器からホースラインを取り外します。 | ||
20 | 高電圧PTCヒータから高電圧ケーブルを取り外します。 | ||
21 | エアプロセッシングユニットのアウトプットから温度センサを取り外します。 | ||
22 | 高電圧ケーブルを高電圧ディストリビュータから取り外します。 | ||
高電圧ケーブルを取り外した後、高電圧ディストリビュータのカバーを手でゆるく取り付けます。 | |||
23 | 高電圧ケーブルをリアアクスル上方のフューエルタンクの保護フレームからゆるめます。 | ||
エンジン 780 モデル 253.992/993 | |||
エンジン 780 モデル 253.992/993 | |||
クリップ·レンチ | |||
24 | 高電圧ケーブルをトランスミッショントンネルのフューエルタンクの保護フレームからゆるめます。 | ||
エンジン 780 モデル 253.992/993 | |||
クリップ·レンチ | |||
25 | ナット (1) を取り外します。 | エンジン 780 モデル 253.992/993 | |
26 | ボルト (2) を取り外します。 | ||
27 | 高電圧ケーブル (3) をホルダ (4) から外します。 | 取外し: | |
クリップ·レンチ | |||
28 | ラインホルダ (5) を外します。 | ||
29 | 高電圧ケーブル (3) を引き抜き、掛けておきます。 | 高電圧ケーブル (3) は後でフューエルセルとともに取り外します。 | |
30 | アースライン (6) をボディから取り外します。 | アースポイントをキャリアフレーム/ボディのフューエルセルスタックに取り付けるボルト | |
31 | サポート (7) をリアエンジンサポートに取り付けます。 | サポート | |
32 | ボルト (8) を取り外します。 | エンジンサポートをリアキャリアフレームに取り付けるボルト | |
33 | クーラントライン (9) を取り外し、開口部を塞ぎます。 | ブリードラインのホールドクランプを電動エアコンプレッサに取り付けるボルト | |
プラグ·セット | |||
34 | バキュームライン (10) を取り外し、開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
35 | ケーブルシュー (11) を取り外します。 | バルクヘッドのバスバーのプラスラインに取り付けるナット | |
36 | クーラントライン (12) を取り外し、開口部を塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
37 | フューエルセルをエンジンホイストと手動式クレーン (13) に固定し、軽く引っ張ります。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
市販のツール:エンジンホイスト | |||
38 | ボルト (14) を取り外します。 | エンジンサポートをリアキャリアフレームに取り付けるボルト | |
39 | ボルト (15) を取り外します。 | フロントエンジンマウントをエンジンサポートに取り付けるボルト | |
40 | フューエルセルを車両の上方から取り出します。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
市販のツール:エンジンホイスト | |||
スムーズに動くよう注意します。 | |||
他のメカニックが必要です。 | |||
その際、高電圧ケーブル (3) をボディから外します。 | |||
41 | 交換のためにフューエルセルを準備します。 | フューエルセルを交換する場合 | |
42 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
43 | フューエルセル漏れ点検を実行します。 | ||
44 | 合わせて供給された新しいフューエルセルの実測データを、フューエルセルコントロールユニット (N116/2) にインプットします。 | フューエルセルを交換する場合 | |
| |||
実測データは新しいフューエルセルの供給範囲に含まれています。 | |||
| 点検 | ||
45 | フューエルシステムの漏れ点検を行います。 |
253 589 00 40 00
サポート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0600p0004rfw フューエルセル漏れ点検の実施
- ar0600p1000rfw 燃料電池システムの圧力の手動排出
- ar0600p1001rfw 燃料電池システムの圧力を 車両ダイアグノシスシステムで排出
- ar0610p0011rfw フューエルセルの交換準備
- ar0610p0014rfw ウォータセパレータの脱着
- ar0610p1000rfw 手動によるフューエルセルスタックフラッシングの実行
- ar0610p1001rfw 診断ツールを使用したフューエルセルスタック フラッシングの実行
- ar0620p0150rfw フューエルセルコントロールユニットの脱着
- ar0640p0013rfw エアプロセッシングユニットの アウトプットの温度センサの脱着
- ar0941p6935rfw 低温クーラント回路用ラジエタの脱着
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar4760p0001rfw フューエルシステム漏れ点検の実施
- ar4760p0032rfw プレッシャレギュレタユニットのシャットオフバルブから 燃料熱交換器へのホースラインの脱着
- ar4760p0033rfw 燃料熱交換器からプレッシャレギュレーティングバルブ へのホースラインの脱着
- ar4770p0004rfw アンダボディの高電圧パワーディストリビュータの脱着
- ar4770p001001rfw リアアクスル上のフューエルタンク保護フレームの 高電圧ケーブルのゆるめ、固定
- ar4770p001002rfw トランスミッショントンネルの フューエルタンク保護フレームの高電圧ケーブルの ゆるめ、固定
- ar4770p1010rfw 高電圧車両電源回路の無電圧状態への手動切り換え
- ar5410p0003lw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003lwo バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001rfw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6230p1570lw 前部補強材付きフロント·エンド全体の交換
- ar8330p6540rfw コンデンサの脱着
- ar8355p5311rfw 電動エアコン・コンプレッサの脱着
- ar8370p8001rfw 高電圧PTCヒータ脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム
- of0600p300002rfw フューエルセルに関するインフォメーション、フォーム
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ