P05.30-2118-08
01 ホルダ
02 取付け / 取外し用レバー
3 バルブ·コーン
03 ロー·プレッシャ
04 マグネット·フィンガ
P05.30-2119-11
1 アッパ·バルブ·スプリング·シート
2 バルブ·スプリング
3 バルブ·コーン
4 ロワ·バルブ·スプリング·シート
5 バルブ·ステム·シール
変更事項
| 脱着 | ||
1 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り外します。 | 右シリンダ·ヘッド·カバー: | |
モデル 211 (211.057/ 257 以外)、219 (219.357 以外) | |||
モデル 211.057 / 257、219.357 | |||
左シリンダ·ヘッド·カバー: | |||
モデル 211 (211.057/ 257 以外)、219 (219.357 以外) | |||
モデル 211.057 / 257、219.357 | |||
2 | カムシャフトを取り外します。 | ||
3 | ハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタを取り外します。 | ||
4 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
| スパーク·プラグの新品交換 | モデル 211 (211.252/ 257 以外) | |
モデル 211.252/ 257 | |||
| モデル 219 | ||
5 | 作業を行うシリンダのピストンが TDC にくるまで、クランクシャフト部分でエンジンを回転方向に回転させます。 | クランクシャフトをベルト·プーリのセンタリング·ボルト部分で回転させます。その際タイミング·チェーンを高く掲げて、回転の際にチェーンが引っかからないようにします。 | |
取付け: カムシャフト·ホイール取り付ける前に、クランクシャフトは再び最初の位置であるクランク角 40 ° (ATDC) にセットします。 | |||
| |||
6 | シリンダ·リーク·テスタを接続します。 | ||
7 | コンプレッション·チャンバに約 5 bar の圧力をかけます。 | クランクシャフトが回転する場合、クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールを取り付ける必要があります: ↓ | |
クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールを取り付けます。 | |||
8 | ホルダ (01) をシリンダ·ヘッドに取り付けます。 | | |
9 | 取付け / 取外し用レバー (02) とロー·プレッシャ (03) をスライディング·ピース (01) に取り付けて方向決めします。 | アッパ·バルブ·スプリング·シート (1) 部分のロー·プレッシャ (03) を垂直に置きます。 | |
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| |||
10 | アッパ·バルブ·スプリング·シート (1) およびバルブ·スプリング (2) を取り外します。 | バルブ·スプリング (2) を押し縮める際、ロー·プレッシャ (03) が滑って位置ずれしないように注意してください。これが正しくないと、バルブ·ステム表面が損傷を受けることがあります。 | |
バルブをピストン·クラウンに当てないでください。バルブが損傷してしまいます。 | |||
バルブ·スプリング (2) を押し縮めます。 バルブ·コーン (3) を マグネット·フィンガ (04)、 マグネット·スティックまたは ピンセットで取り出します。 | |||
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11 | ロワ·バルブ·スプリング·シート (4) を外します。 | ||
12 | バルブ·ステム·シール (5) を交換します。 | バルブ·ステムの表面の凹凸とバリの形成を点検します (目視点検または徹底的な点検)。 ステム表面が荒れていたり、バリのあるバルブは交換してください: ↓ | |
バルブの脱着 | |||
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| |||
| 点検 | ||
13 | アッパおよびロワ·バルブ·スプリング·シート (1、4) に刻み込みがないか点検し、必要に応じて交換します。 | ||
14 | その他のシリンダでも、同じ方法で作業を行います。 | クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールを取り付けた場合は、エンジンをさらに回転させる前にこれを取り外す必要があります。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | 暖機したエンジンを停止して約 5 分経った後、エンジン·オイル·レベル·ゲージでエンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整してください。 | 測定誤差が発生するのを防ぐため、車両はホイールで水平に接地している必要があります。 | |
エンジン·オイル·レベル·ゲージをストッパまでオイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプに差し込み、最低 3 秒間の滞留時間を守ります。 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
17 | エンジンを始動し、エンジンに漏れがないか点検します。 | ||
18 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
272 589 00 61 00
マグネット·フィンガ
ロー·プレッシャ
バルブ取付けツール用ケース
マグネット·スティック
111 589 25 61 00
116 589 06 63 00
210 589 00 40 00
604 589 00 43 00
ソケット·レンチ·インサート
マンドレル
プライヤ
606 589 00 37 00
001 589 65 09 00
参照文書
- ap1510p1580ts スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580tx スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130001va シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0120p5014ts シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014ts
- ar0120p5014tt
- ar0120p5014tt シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014tx シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014tx
- ar0120p5014txx シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014ty
- ar0120p5014ty シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0330p5000ts クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0500p2011ts ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0520p6992ts カムシャフトの脱着
- ar0530p350002va バルブ·ステム·シールの交換
- ar0530p3511sx バルブの脱着
- ar0530p3511sxd バルブの脱着
- ar0530p3511sxi バルブの脱着
- ar2000p1010ts 冷却システムの漏れ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。