P01.20-2207-09
1 | パワーステアリングエクスパンションタンク | 6 | リードケーブルダクト | 10 | シリンダヘッドカバー | ||
2 | オイルフィルタハウジング | 7 | フューエルライン | 10a | ヒートシールド | ||
3 | フロントカバー | 8 | メンテナンスコネクション | 11 | バキュームポンプ | ||
5 | オイルセパレータ | 9 | アースライン | 21 | レール |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | クーラントをラジエターから排出させます。 | ||
3 | Vベルトおよびテンショナを取り外します。 | ||
4 | クーラントサーモスタットを取り外します。 | ||
5 | パワーステアリングエクスパンションタンク (1) を取り外します。 |
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エンジン 272.985 モデル 219.357左シリンダヘッドカバー | |||
6 | オイルフィルタハウジング (2) を取り外します。 | ||
7 | 左シリンダヘッドからフロントカバー (3) を取り外します。 | ||
8 | バッテリのアースラインを取り外します。 |
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エンジン 272.985 モデル 211.257左シリンダヘッドカバー | |||
エンジン 272.985 モデル 211.057左シリンダヘッドカバー | |||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
9 | メンテナンスコネクション (8) でフューエルプレッシャを減圧します。 | ||
サービス・バルブに取り付ける保護キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
10 | フューエルライン (7) をメンテナンスコネクション (8) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
流出する燃料は適切な手段で拭き取ります。 | |||
フューエル・ラインをフューエル・ディストリビュータに取り付けるユニオン・ナット | |||
プラグ·セット | |||
11 | オイルセパレータ (5) を取り外します。 | ||
12 | アースライン (9) をシリンダヘッドカバー (10) から取り外します。 | アース・ラインをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |
13 | リードケーブルダクト (6) をインテークマニホールド、シリンダヘッドカバー (10) およびエンジンリフティングアイから取り外します。 | リード・ケーブル・ダクトをレゾナンス・インテーク・マニホールドに取り付けるボルト | |
リード・ケーブル・ダクトをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
リード・ケーブル・ダクトをエンジン・リフティング・アイに取り付けるボルト | |||
14 | レール (21) を取り外します。 | ||
15 | バキュームポンプ (11) を取り外します。 | ||
16 | ヒートシールド (10a) を取り外します。 | ヒート・シールド・プレートをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
17 | シリンダヘッドカバー (10) のボルトを締め付け説明図の逆の順序でゆるめ、取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
シリンダ・ヘッド・カバーをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
18 | シリンダヘッドカバー (10) を慎重にシリンダヘッドからテコの要領で外します。 | ||
シリンダ·ヘッド·カバーのシーリング·コンパウンドの塗布手順に関する注意事項 | |||
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取付け: シーリング剤を右シリンダヘッドカバー (10) に塗布します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
19 | シリンダヘッドおよびシリンダヘッドカバー (10) の接合面を清掃します。 | ||
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Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
20 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、その際エンジンの気密性を点検します。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0130p100008mm シリンダ·ヘッド·カバーのシーリング·コンパウンドの塗布手順に関する注意事項
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120p501403va シリンダ·ヘッドカバ一の締付け図
- ar0120p9750ts オイル·セパレータの脱着
- ar0130p5700ts シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0703p1010tx レールの脱着
- ar0703p1010txa レールの脱着
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0910p1150ts エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1320p0001ts ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1820p3471ts オイル·フィルタ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142ts クーラントの排出、補充
- ar2010p2460ts クーラント·サーモスタットの脱着
- ar4305p1320ty バキューム·ポンプの脱着
- ar4625p1000ts エクスパンション·タンクの脱着
- ar4625p1000tx エクスパンション·タンクの脱着
- ar5410p0003t バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003t
- ar5410p0003ta
- ar5410p0003ta バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003tx バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �