P05.20-2243-09
2 エグゾースト·カムシャフト
5、6 エグゾースト·カムシャフト·センタ·バルブ
9、10 エグゾースト·カムシャフト·パルス·ホイール
26 シール·キャップ
13、14 エグゾースト·カムシャフト·アジャスタ
P05.20-2244-04
13 エグゾースト·カムシャフト·アジャスタ
18 ドエル·ピン
19 ピン
20 カムシャフト·アジャスタ合わせ穴
P05.20-2235-10
21 カムシャフト·アジャスタ·ドエル·ピン
22 カムシャフト合わせ穴
| 脱着 | ||
1 | イグニッション·スイッチ内のキーをポジション「0」にします。 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | 各シリンダ·ヘッドからフロント·カバーを取り外します。 | 左シリンダ·ヘッド | |
右シリンダ·ヘッド | |||
4 | 遠心分離機を取り外します。 | カムシャフト·アジャスタ (13) を取り外す場合 | |
5 | シール·キャップ (26) を取り外します。 | カムシャフト·アジャスタ (14) を取り外す場合 | |
6 | エンジンのクランクシャフトのセンタリング·ボルトをエンジン回転方向に回してクランク角 ATDC 40° にし、次にカムシャフト·ポジションを点検します。 | ||
7 | 各カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) のギヤ·バックラッシュ調整をロックします。 | ||
8 | 各カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) のセントラル·バルブ (5 または 6) を外します。 | ゆるめる方向に注意します。 | |
| |||
9 | 各カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) のセントラル·バルブ (5 または 6) を外し、パルス·ホイール (9 または 10) を取り外します。 | ドエル·ピン (18) およびピン (19) を点検します。 ドエル·ピン (18) またはピン (19) がねじ切れている場合は、必ず各カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) から取り除いてください。 | |
取付け: パルス·ホイール (9 または 10) は原則的に交換します。 セントラル·バルブ (5 または 6) を締め付けるときに、パルス·ホイール (9 または 10) のドエル·ピン (18) またはピン (19) がねじ切れるおそれがあります。 取付け前に、セントラル·バルブ (5 または 6) とパルス·ホイール (9 または 10) の接触面にオイルを塗布します。 | |||
取付け: パルス·ホイール (9 または 10) のドエル·ピン (18) をカムシャフト·アジャスタ (13 または 14) の合わせ穴 (20) に位置合わせします。 | |||
10 | 各エグゾースト·カムシャフト (2) の後部を適切なツールで保持し、カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) を前に向けてエグゾースト·カムシャフト (2) から引き抜きます。 | 取付け: カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) を取り付ける前に、エグゾースト·カムシャフト (2) およびカムシャフト·アジャスタ (13 または 14) の接触面にオイルを塗布します。 | |
取付け: カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) のドエル·ピン (21) の位置をエグゾースト·カムシャフト (2) の合わせ穴 (22) に合わせ、カムシャフト·アジャスタ (13 または 14) を基本位置に取り付けます: | |||
「カムシャフト基本位置の点検」を参照 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
12 | エンジンを始動し、エンジンの漏れを点検します。 |
カムシャフト、カムシャフト·アジャスタ
参照文書
- ar0120p2100va 遠心分離機の脱着
- ar0130p5700va シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0130p5700vb シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0520p601001vb カムシャフトの基本位置の点検
- ar0520p720105va ギヤ·バックラッシュ·アジャスタのロック
- ar0520p720106va セントラル·バルブの脱着
- ar0910p1150va エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。