P01.30-2189-11
1 フロント·カバー
2 クリップ
3 ボルト
B6/4 左インテーク·カムシャフト·スピード·センサ
B6/6 左エクゾースト·カムシャフト·スピード·センサ
Y49/4 左インテーク·カムシャフト·アクチュエータ
Y49/6 左エグゾースト·カムシャフト·アクチュエータ
P01.30-2190-11
1 フロント·カバー
4 押出し用ラグ
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エンジン·アンダ·カバーの前側および中央部分を取り外します。 | ||
2 | エンジン·フードを開きます。 | エンジン·フードは漏れ点検をした後で閉じます。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
3 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
4 | フロント·エンジン·カバーを取り外します。 | エア·クリーナ·ハウジング取外し参照。 | |
5 | エア·クリーナ前のエンジン·インテーク·エア·ダクトを取り外します。 | ||
6 | ベルトを取り外します。 | ||
7 | ベルト·テンショナを取り外します。 | ||
8 | クーラント·サーモスタットを取り外します。 | ||
9 | オイル·フィルタ·ハウジングを取り外します。 | ||
10 | パワー·ステアリングのエクスパンション·タンクを取り外します。 | ||
11 | 左インテーク·カムシャフト·スピード·センサ (B6/4)、左エクゾースト·カムシャフト·スピード·センサ (B6/6)、左インテーク·カムシャフト·アクチュエータ (Y49/4) および左エグゾースト·カムシャフト·アクチュエータ (Y49/6) から、コネクタを解除します。 | ||
12 | クリップ (2) を外します。 | ||
13 | フロント·カバー (1) からボルト (3) を外します。 | | |
14 | 適切なツールでフロント·カバー (1) を押出し用ラグ (4) から慎重にテコの要領で外し、前方に引き抜きます。 | ボルト接続部部分 (矢印) のフィッティング·スリーブに注意してください。 | |
取付け: シーリング·コンパウンドをフロント·カバーに塗布します: ↓ | |||
| シリンダ·ヘッドのフロント·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | ||
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シーリング·コンパウンド Loctite 5970 | |||
| 清掃 | ||
15 | シリンダ·ヘッドおよびフロント·カバー (1) の接合面を清掃します。 | シーリング·コンパウンドの残滓を接着剤リムーバおよびシール剤リムーバではがして落とします。 尖った部分のあるツールまたは紙やすりは使用しないでください。接合面が損傷を受けることがあります。 | |
Loctite 7200 | |||
16 | カムシャフト·スピード·センサを取り外します。 | フロント·カバーを交換する場合 | |
17 | カムシャフト·アクチュエータを取り外します。 | フロント·カバーを交換する場合 | |
18 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
19 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの漏れを点検します。 |
シリンダ·ヘッド
プレス·ガン
112 589 00 25 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1013-01A | シーリング·コンパウンド Loctite 5970 | A 003 989 98 20 |
BR00.45-Z-1038-04A | Loctite 7200 | Henkel Loctite Deutschland GmbH 社 |
参照文書
- ah0130p100002v シリンダ·ヘッドのフロント·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0520p7295va カムシャフト·アクチュエータの脱着
- ar0910p1150va エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1322p1202va V ベルトの脱着
- ar1325p3200va ベルト·テンショナの脱着
- ar1510p2000va カムシャフト·スピード·センサの脱着
- ar1820p3471va オイル·フィルタ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142va クーラントの排出、注入
- ar2010p2460va クーラント·サーモスタットの脱着
- ar4625p1000va エクスパンション·タンクの脱着
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。