2 | 補正エレメント |
4 | ローラタイプロッカアーム |
5 | ツール |
P05.00-2063-11
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エンジンオイルレベルを点検します。 | | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを修正します。 | |||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31) | ||
| 取外し | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
2 | エンジンを始動し、作動温度にします。 | 冷却水温度は約80 °Cです。 | |
3 | エンジンを停止します。 | ||
4 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | 補正エレメント (2) を押し下げます。 | | |
このために、適切なツール (5) を使用して、補正エレメント (2) をローラタイプロッカアーム (4) 上方から下に押します。 | |||
複数の補正エレメント (2) が下がる場合、 | |||
↓ | |||
補正エレメント (2) のオイルダクトおよび注油穴の汚れを点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
オイルダクトにオイルの流れる方向に圧縮空気を吹き付けます。 | |||
一つの補正エレメント (2) がその他の補正エレメント (2) よりも大きく下がっている場合、 | |||
↓ | |||
該当する補正エレメント (2) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
6 | シリンダヘッドカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0120s5014pd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0500s2013pd ハイドロリック・バルブ・クリアランス調整エレメントの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)
- bb0040p022931a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31)