1 | ボルト |
2 | シリンダヘッドカバー |
P01.20-2379-06
S01.30-4545-09
図はエンジン699.301 |
2 | シリンダヘッドカバー | 7 | ホルダ | 12 | ボルト | ||
3 | ホルダ | 8 | ボルト | 13 | ホルダ | ||
4 | ボルト | 9 | フューエルライン | 14 | ボルト | ||
5 | ボルト | 10 | ライン | 15 | コネクタ | ||
6 | 電気ケーブルハーネス | 11 | コネクタ |
S01.20-A016-79
図はエンジン699.305 |
2 | シリンダヘッドカバー | 9 | フューエルライン | 14 | ボルト | ||
3 | ホルダ | 10 | ライン | 15 | コネクタ | ||
6 | 電気ケーブルハーネス | 11 | コネクタ | 16 | コネクタ | ||
7 | ホルダ | 12 | ボルト | 17 | フューエルライン | ||
8 | ボルト | 13 | ホルダ |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バキュームポンプを取り外します。 | ||
2 | ボルト (5) を取り外します。 | M6 | |
3 | 高圧燃料ポンプを取り外します。 | ||
4 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
5 | タイミングチェーンを取り外します。 | ||
6 | ボルト (8) を外します。 | M8 | |
7 | ホルダ (7) を作業範囲外に置きます。 | ||
8 | コネクタ (15) を外します。 | ||
9 | コネクタ (16) を外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
10 | 電気ケーブルハーネス (6) をシリンダヘッドカバー (2) から取り外し、作業範囲外に置きます。 | ||
11 | フューエルライン (17) をレールから取り外し、作業範囲外に置きます。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
接続口を塞ぎます。流出する燃料を容器に受けます。 | |||
プラグ·セット | |||
12 | フューエルライン (9) をシリンダヘッドカバー (2) から取り外し、作業範囲外に置きます。 | | |
13 | ライン (10) を作業範囲外に置きます。 | | |
14 | コネクタ (11) を外します。 | ||
15 | ホルダ (13) を取り外します。 | そのために、ボルト (12) を外します。 | |
M6 | |||
16 | ボルト (14) を取り外します。 | M6 | |
17 | ホルダ (3) を取り外します。 | そのために、ボルト (4) を取り外します。 | |
M8 | |||
18 | ボルト (1) を締め付け説明図とは逆の順序で外します。 | ||
シリンダヘッドカバー (2) の締め付け説明図を遵守します。 | |||
シリンダヘッドカバーをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
19 | シリンダヘッドカバー (2) を取り外します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
シリンダ·ヘッド·カバーのシーリング·コンパウンドの塗布手順に関する注意事項 | |||
取外し: シリンダヘッドカバー (2) を適切なツールを使用して慎重にテコの要領で外します。 | |||
取付け: シーリング剤をシーリングコンパウンド塗布手順にしたがい塗布します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
20 | レールをシリンダヘッドカバー (2) から取り外します。 | シリンダヘッドカバー (2) を交換する場合。 | |
| 清掃 | ||
21 | シリンダヘッドカバー (2) の接合面を清掃します。 | シリンダヘッドカバー (2) を交換しない場合。 | |
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
22 | シリンダヘッドの接合面を清掃します。 | ||
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0130n100008us シリンダ·ヘッド·カバーのシーリング·コンパウンドの塗布手順に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120s501403pd シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図
- ar0510s7602pd タイミング·チェーンの脱着
- ar0702s1028pd 燃料高圧ポンプの脱着
- ar0703s1010pd レールの脱着
- ar0716s1020pd フューエルインジェクターの脱着
- ar4305s1320p バキューム·ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�