1 | フューエルインジェクタ |
2 | テンションポー |
3 | ボルト |
4 | コネクタ |
S07.16-4630-12
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | インジェクタに関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | オイルオーバフローラインをフューエルインジェクタ (1) から取り外します。 | ||
2 | フューエルインジェクタ (1) に通じる高圧ラインを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (4) を外します。 | ||
4 | ボルト (3) を外します。 | ||
5 | フューエルインジェクタ (1) をシールリングおよびテンションポー (2) とともに取り外します。 | シリンダに対するフューエルインジェクタ (1) の割り当てにマークを付けます。 | |
| 清掃 | ||
6 | フューエルインジェクタ (1) およびインジェクタ取付部を清掃します。 | シリンダ·ブラシ | |
円形ブラシ | |||
| 取付け | ||
7 | フューエルインジェクタ (1) をシールリングおよびテンションポー (2) とともに取り付けます。 | | |
フューエルインジェクタ (1) を該当するシリンダに割り当てます。 | |||
シールリングおよびテンションポー (2) を交換し、インジェクタシャフトに特殊グリースを塗布します。 | |||
特殊グリース | |||
8 | 新しいシリンダヘッド内のテンションポー (2) の取り付け部を準備します。 | シリンダへッドを交換する場合のみ | |
そのために、ボルト (3) をねじ込んで締め付け、再び外します。 | |||
フューエルインジェクタテンションポーを、シリンダヘッドに取り付けるボルトの仮締め | |||
9 | ボルト (3) をねじ込みます。 | ボルト (3) を交換します。 | |
フューエルインジェクタテンションポーを、シリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
10 | コネクタ (4) を接続します。 | ||
11 | フューエルインジェクタ (1) に通じる高圧ラインを取り付けます。 | ||
12 | オイルオーバフローラインをフューエルインジェクタ (1) に取り付けます。 | ||
13 | フューエルインジェクタ (1) の等級をコントロールユニットにインプットします。 | フューエルインジェクタ (1) を交換する場合のみ | |
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
668 589 00 68 00
シリンダ·ブラシ
611 589 00 68 00
円形ブラシ
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah0716p100001s インジェクタに関する注意事項
- ar0703s9105pd オーバフロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0716s1003pd フューエルインジェクターへの高圧ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�