1 | ロックツール |
2 | フライホイール |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | ボルト |
7 | ボルト |
8 | ボルト |
9 | ボルト |
10 | ボルト |
11 | クランクシャフト |
12 | ガイドベアリング |
13 | ボルト |
14 | リングギア |
S03.30-4538-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クラッチを取り外します。 | ||
2 | フライホイール (2) を固定します。 | そのために、 ロックツール (1) を図のように取り付け、適切なボルト (13) で固定します。 | |
ロックツール | |||
3 | フライホイール (2) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| |||
| |||
取外し: フライホイール (2) にクランクシャフト (11) との合いマークを付けます。 | |||
取付け: マークに注意します。 | |||
フライホイールを、クランクシャフトに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
4 | フライホイール (2) の摩耗および損傷を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
フライホイール(2) を交換します。 | |||
5 | フライホイール (2) のリングギア (14) の損傷を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
フライホイール(2) を交換します。 | |||
6 | スタータピニオンの損傷を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
スタータを交換します。 | |||
7 | クランクシャフト (11) のガイドベアリング (12) を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
適切なインサイドプラーを使用して、クランクシャフト (11) のガイドベアリング (12) を交換します。 | |||
8 | ラジアルシャフトシールリング付カバーの気密性を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
ラジアルシャフトシールリング付カバーを交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
699 589 00 40 00
ロックツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ar0140s8925pd ラジアル・シャフト・シール・リング付きカバーの脱着
- ar1530s7100pd スタータの脱着
- ar2510s0050p クラッチの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。