1 | ケーブル ハーネス |
2 | エンジンケーブルハーネス |
3 | リフティングアイ |
4 | ホルダ |
5 | トリム |
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6 | ボルト |
7 | ホルダ |
8 | 補強プレート |
9 | エラストマベアリング |
10 | ボルト |
11 | オイルライン |
12 | ボルト |
13 | コネクタ |
14 | オイルパン下部 |
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P01.45-2433-09
15 | ボルト | 17 | ボルト | |
16 | タイミングケースカバー | 18 | オイルパン上部 |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路を 作動解除します。 | ||
2 | アースラインをバッテリから 外します。 | ||
3 | 車両をリフト上に固定します | リフト安全装置 | |
4 | ハーネス (1) をエンジンケーブルハーネス (2) および 左リフティングアイ (3) から取り外します。 | ||
5 | ホルダ (4) を右リフティングアイから取り外します。 | ||
6 | トリム (5) を左および右スプリングストラットドームから取り外します。 | ||
7 | エンジンルームアンダカバーを 取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
8 | エンジンオイルを排出し、適切な容器で 受けます。 | ||
| |||
取付け: ドレンボルトのシールリングを交換します。 | |||
9 | フライホイール/ドライブプレートを取り外します。 | ||
10 | スピードセンサの電気ケーブルのホルダをフロントアクスルから外します。 | ||
11 | ボルト (6) を外し、ホルダ (7) をクーラントラインとともに 補強プレート (8) から取り外します。 | ||
12 | 触媒コンバータDPFユニットのエラストマベアリング (9) を取り外します。 | ||
13 | フロントアクスルキャリアを 下げます。 |
| |
14 | 水冷式インタークーラのボルト (10) を オイルパン上部 (18) から外します。 | ||
15 | ボルト (12) を外し、オイルライン (11) を ホルダから取り外します。 | ||
16 | オイルレベルゲージを引き抜きます。 | ||
17 | ガイドチューブのボルトを オイルパン上部 (18) から外します。 | 取付け: オイルパン上部 (18) のガイドチューブのシールリングを交換します。 | |
オイルレベルゲージガイドチューブ取付ボルト | |||
18 | コネクタ (13) をオイルレベルの点検スイッチから 外します。 | ||
19 | オイルパン下部 (14) を取り外します。 | ||
20 | ボルト (15) をタイミングケースカバー (16) から 外します。 | タイミング·ケース·カバーのボルト配置図 | |
取付け: ボルト配置図に注意してください。 | |||
タイミングケースカバーを、クランクケース/シリンダヘッド/オイルパン上部に取り付けるボルト | |||
21 | ボルト (17) をオイルパン上部 (18) から外します。 | 取付け: ボルトの長さが異なることに注意してください。 | |
向かい合った2本のボルト (17) はまだ外さず、約4回転ゆるめます。 | |||
オイル・パン上部を、クランクケース / クランクケース下部に取り付けるボルト | |||
22 | 適切なボルト M6x60 を オイルパン上部 (18) の押し出し用ネジ穴(矢印)に ねじ込みます。 | ||
23 | オイルパン上部 (18) の残り2本のボルト (17) を 外し、オイルパン上部 (18) を 取り外します | ||
24 | オイルパン上部 (18) の 押出し用のボルト M6x60 を押し出し用ネジ穴(矢印) から外します。 | ||
25 | オイルパン上部 (18) のガイドブッシュをクランクケースから 取り外します。 | 取付け: ガイドブッシュは、以後不要です。 | |
26 | オイルレベルの点検スイッチを取り外します。 | オイルパン上部 (18) を交換する場合。 | |
| 清掃 | ||
27 | オイルパン上部 (18)、クランクケース およびタイミングケースカバー (16) の接合面を清掃します。 | ||
| |||
シーリング剤をはがし易くするために、オイルパン上部 (18) の接合面を温めます。 | |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
28 | シーリングコンパウンドをオイルパン上部 (18) の 接合面に塗布します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取付け: シーリングコンパウンド塗布に注意します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
29 | 取り付けは取り外しの逆の順序で 行います。 | ||
| 点検 | ||
30 | エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて 補充します。 | ||
| |||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの オイルパン上部 (18) 部分の 気密性を点検します。 | ||
32 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
171 589 01 31 00
リフト安全装置
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ap1800p0101cwa エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0140p800001cd タイミング·ケース·カバーのボルト配置図
- ar0145p7555olf オイル·パン下部の脱着
- ar0330p8001olf フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar0941p6819olf 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar3310p0101lf フロント·アクスルをジャッキ·ダウンします。
- ar4910p5501olf 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険