P01.45-2045-09
1 シリンダ·ヘッド·カバーのトリム
2 ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプのトリム
3 クーラント·ホース
4 クーラント接続パイプ
9 プレヒータ/
フューエル·プレヒート
10 プレヒータ·シール/
フューエル·プレヒート
5 EGR
6 クーラント接続パイプ·シール·リング
7 フューエル·フィード·ホース
8 フューエル·ドレン·ライン
P01.45-2046-09
11 クーラント·エクスパンション·タンク
12 エア·インテーク·ジョイント
13 ターボ·チャージャのブースト·エア·パイプ
14 ブースト·エア·パイプ O リング
17 電動ファン
18 クーラント·ホース
19 ラジエタ
15 ミキシング·チャンバのブースト·エア·ホース
16 ミキシング·チャンバのブースト·エア·ホース O リング
P01.45-2047-09
20 スタッフィング·コーン
21 ナット (セルフ·ロック)
22 タップ·プレート
23 エンジン·マウントを車両フレームに取り付けるナット
24 トーション·バー
111 触媒
120/1 一次触媒
B40 オイル·レベル·センサ
25 ベアリング·シェル
26 オイル·パン·ボルト
27 オイル·パン·ボルト
28 オイル·パン
29 オイル·パン·ガスケット
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | エンジン·フードをエンジン·フード·ダンパで固定します。 | |
2 | バッテリのアース·ケーブルを外します。 | ||
3 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
4 | エンジン·オイルを排出させます。 | | |
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5 | クーラントを排出します。 | ラジエタから | |
6 | シリンダ·ヘッド·アウタ·カバー (1、2) を取り外します。 | ||
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7 | クーラント·ホース (3) をクーラント接続パイプ (4) から取り外します。 | クランプ | |
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8 | クーラント接続パイプ (4) を EGR (5) から取り外します。 | 取付け: シール·リング (6) を新品と交換します。 | |
9 | フューエル·ホース (7) をフューエル·プレヒータ (9) から 取り外します。 | フューエル·ホース (7) をできる限りフューエル·プレヒータ (9) に近い位置でクランプで塞ぎ、燃料が少量だけ流出するようにします。 | |
クランプ | |||
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10 | フューエル·ライン (8) をフューエル·プレヒータ (9) から外します。 | ロッキング·クリップの取扱いに注意してください。 | |
11 | フューエル·プレヒータ (9) を EGR (5) から取り外します。 | 取付け: ガスケット (10) を新品と交換します。 | |
12 | クーラント·エクスパンション·タンク (11) を取り外します。 | ||
13 | インテーク·エア·ダクト (12) を取り外します。 | ||
14 | ブースト·エア·パイプ (13) を取り外します。 | 取付け: O リング (14) を新品と交換します。 グリースを塗布しないでください。 | |
15 | ブースト·エア·ホース (15) をミキシング·チャンバから 取り外します。 | 取付け: シール·リング (16) を新品と交換します。 | |
16 | 電動ファン (17) を取り外します。 | ||
17 | クーラント·ホース (18) をラジエタ (19) から取り外します。 | ||
18 | コネクタをオイル·レベル·センサ (B40) から引き抜きます。 | ||
19 | 一次触媒 (120/1) および触媒 (111) の間から接続用スプリング·クランプを外します。 | 取付け: コニカル·ニップル (20) を交換します。 | |
20 | 触媒 (111) タップ·プレート (22) からナット (21) を外します。 | 取付け: セルフ·ロック·ナット (21) を新品と交換します。 | |
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21 | トーション·バー (24) を外します。 | ||
22 | フロント·エンジン·マウントからナット (23) を外します。 | | |
23 | エンジンをリフト·アップします。 | エンジン·リフティング·アイに掛けるとき、インジェクション·ラインを損傷しないように注意してください! | |
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24 | オイル·パンのボルト (26、27) を取り外します。 | オートマチック·トランスミッションの場合、オートマチック·トランスミッション·オイル·ラインのホルダに注意してください。 オイル·パン (28) を、トランスミッション後方の接触面に合わせます。 | |
ボルトの長さとボルトの直径の違いに注意してください。 参照: ↓ | |||
オイル·パンのボルト配置図 | |||
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25 | オイル·パン (28) を外します。 | ||
26 | オイル·ポンプをシリンダ·ブロックから取り外します。 | | |
27 | オイル·ポンプを取り外し、オイル·パンの中に置きます。 | 取外し: チェーン·テンショナをオイル·ポンプ·チェーンから押し出し、オイル·ポンプ·チェーンから取り外します。 取付け: シール·リングを新品と交換します。 取付け: オイル·ポンプのストレーナを清掃します。オイル·ポンプが空のときはエンジン·オイルを充填し、初回作動のときにオイルが供給されるようにします。 | |
28 | オイル·パン (28) をオイル·パン·シール (29) とともに取り外します。 | 取付け: 接合面を清掃します。 オイル·パン (28) を取り付け、それから初めて新品のオイル·パン·シール (29) を取り付けます。 | |
取外し: オイル·パンを進行方向に向かって右下方に外します。 | |||
29 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
30 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 | ||
31 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | 組立て作業、ケーブルを引き抜いて行ったテスト作業、またはシミュレーションによりメモリされた故障は、作業終了後に故障メモリ内で修正し、消去してください。 参照: ↓ | |
スター·ダイアグノシス |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
番号 | 名称 | エンジン 612.963 | |
BA01.20-P-1002-01A | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッド·カバーに取り付けるボルト | Nm | 10 |
BA01.20-P-1003-01A | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ·カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | Nm | 10 |
オイル·パン
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA01.45-P-1001-01A | オイル·パンをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト | M6 | Nm | 9 |
M8 | Nm | 20 | ||
M10 | Nm | – | ||
BA01.45-P-1002-01A | トランスミッション·ハウジングをオイル·パンに取り付けるボルト | Nm | 40 | |
BA01.45-P-1003-01A | オイル·パンに取り付けるオイル·ドレン·ボルト | M12 | Nm | – |
M14 | Nm | 30 | ||
BA01.45-P-1004-01A | オイル·パンをタイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト | M6 | Nm | 9 |
BA01.45-P-1005-01A | オイル·パンをクランクシャフト·リヤ·キャップに取り付けるボルト | M6 | Nm | 9 |
オイル·ポンプ
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン 612.961/ | |
BA49.10-P-1003-01E | センタ·エグゾースト·パイプのタップ·プレートにエグゾースト·パイプ·ブラケットを取り付けるナット | Nm | 20 |
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01A | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 7.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
ターミナル
000 589 54 37 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1001-06A | フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |
WH58.30-Z-1002-06A | フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (7 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1012-11A | 負荷レギュレータ (チェーン·ブロック)、セルフ·ロック式 |
参照文書
- ar0110p750003ha エンジンのリフト·アップ
- ar0120p501402b シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0145p750006m オイル·パン·ボルトの締付け順序
- ar2000p1142m ク一ラントの排出および充填
- ar2040p5000m 電動ファンの脱着
- ar4725p100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar8840p1000gi
- ar8840p1000gi エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。