1 | シリンダヘッド |
2 | アイドラギア |
3 | フューエルライン |
4 | エンジンリフティングアイ |
5 | Oリング |
44 | エンジンリフティングアイ |
P01.30-A023-06
45 | ボルト |
P01.30-A025-11
P01.30-A026-08
15 | タイミングチェーン | 31 | チェーンテンショナ | |
30 | テンションレール | a | 適切なツール |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高圧EGRラジエターを取り外します。 | ||
2 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを取り外します。 | ||
3 | ブーストエアディストリビュータパイプを取り外します。 | ||
4 | リアカバーを取り外します。 | ||
5 | 上部スライドレールを取り外します。 | ||
6 | タイミングチェーン (15) をケーブルストラップで固定し、落ちないように固定します。 | ||
7 | アイドラギア (2) を取り外します。 | 直径6 mmの適切なツール (a) でテンションレール (30) のボア(矢印)に差し込みます。テンションレール (30) を適切なツール (a) でチェーンテンショナ (31) に対して押し、タイミングチェーン (15) の負荷を解除します。 | |
ベアリングジャーナル/アイドラギアをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
8 | ターボチャージャを取り外します。 | ||
9 | エグゾーストラインを取り外します。 | ||
EGRラインを | |||
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
10 | ロワフィードクーラントラインを取り外します。 | ||
11 | クーラントラインを取り外します。 | ||
クーラントラインを高圧EGRバルブ/ウォータポンプ/クランクケースに取り付けるボルト | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
12 | フューエルライン (3) をシリンダヘッド (1) およびクランクケースから取り外します。 | ||
13 | エンジンリフティングアイ (44) を取り外します。 | シリンダヘッドに取り付けるリアリフティングアイ(車両前後方向取付) | |
14 | ボルト (45) を外します。 | ターボチャージャホルダ用サポートをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
15 | シリンダヘッドボルトを締め付け説明図の逆の順序で外します。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図 | |||
| |||
取付け: シリンダヘッドボルトのネジ山および座面にエンジンオイルを薄く塗布します。 | |||
シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
シリンダヘッドを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
16 | エンジンリフティングアイ (44) を取り付け、ボルトを締め付けます。 | ||
17 | 手動式クレーンをエンジンリフティングアイ (4、44) に固定します。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
市販のデバイス/ツール: | |||
18 | シリンダヘッド (1) をエグゾーストマニホールドとともにクランクケースから外します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
その際、グロープラグを損傷しないようにしてください。 | |||
取付け: Oリング (5) を交換します。 | |||
取付け: クランクケースに新品のシリンダヘッドガスケットを取り付けます。シリンダヘッド (1) を固定するためのドエルピンに注意します。 | |||
取付用ツール | |||
19 | シリンダヘッド (1) を適切なサポートの上に置きます。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
20 | エグゾーストマニホールドを取り外します。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
21 | エンジンリフティングアイ (4、44) を取り外します。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
シリンダヘッドに取り付けるフロントリフティングアイ(車両前後方向取付) | |||
シリンダヘッドに取り付けるリアリフティングアイ(車両前後方向取付) | |||
22 | グロープラグを取り外します。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
23 | バルブを取り外します。 | シリンダヘッド (1) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
24 | クランクケースの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
25 | シリンダヘッド (1) の接合面を清掃します。 | シリンダヘッド (1) を再使用する場合 | |
取付用クリーナ | |||
| 点検 | ||
26 | シリンダヘッド (1) の接合面の亀裂および凹凸を点検します。 | シリンダヘッド (1) の接合面を再加工してはなりません。 | |
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッド (1) を交換します。 | |||
27 | クランクケースの接合面の亀裂および凹凸を点検します。 | クランクケースの接合面は再加工してはなりません。 | |
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
クランクケースを交換します。 | |||
28 | シリンダヘッドボルトの長さを点検します。 | ||
シリンダヘッドボルト | |||
29 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
30 | エンジンのオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2500oid エンジンとフロント·アクスル·キャリアの脱着
- ar0130p5702oid シリンダ·ヘッドのリヤ·カバ一の脱着
- ar0130p580001oia シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0130p580003t シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0500p2011oid ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0510p8421oid 上部スライドレールの脱着
- ar0530p3511oid バルブの脱着
- ar0940p6020oid ターボチャージャの脱着
- ar0941p8683oid ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプの脱着
- ar1410p3006oid エグゾースト・マニホールドの脱着
- ar1420p102002oia エグゾーストラインの脱着
- ar1420p7682oid 高圧EGRクーラーの脱着
- ar1520p4111oid グロ一·プラグの脱着
- ar2020p1000oid ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p130001oia 高圧EGRバルブ前のクーラントラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ