22 | カバー |
24 | クーラントホース |
25 | バキュームライン |
26 | 冷媒ライン |
27 | セパレーションポイント |
28 | ブリードライン |
29 | ユニットボックス |
P01.10-A050-06
11 | フロントアクスルキャリア |
12 | フューエルホース |
13 | ホルダ |
14 | アースライン |
17 | サポート |
18 | サポート |
N37/8 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後ろ) |
P01.10-A017-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | Eアクティブボディコントロールサスペンションに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
2 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、ニューマチックプレッシャをスプリングストラットからセントラルリザーバに移します。 | エンジン 656 モデル 167 | |
| |||
| |||
アクティブサスペンション/ダンピングシステムコントロールユニットのメニュー項目「制御」を選択します。 | |||
取付け: 車両ダイアグノシスシステムを使用して、ニューマチックプレッシャをセントラルリザーバからスプリングストラットに移します。 | |||
3 | エレクトロハイドロリックサスペンションのハイドロリックプレッシャラインの排出を、ガイドされたダイアグノシスで実行します。 |
| |
4 | イージエントリを作動解除します。 | ||
5 | 前輪を車両直進位置にし、ステアリングホイールを固定用ツールで固定します。 | 固定用ツ一ル | |
6 | トランスミッションをニュートラルポジションにします。 | ||
7 | パーキングブレーキの解除 | ||
8 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
9 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
10 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
11 | エンジンオイルを排出します。 | ||
| |||
12 | エグゾーストシステムを取り外します。 | ||
リアエンジンサポートを再び取り付け、ボルトを手で軽く締め付けます。 | |||
13 | プロペラシャフトをトランスミッションから取り外します。 | ||
14 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後ろ) (N37/8) のコネクタをロック解除し、外します。 | ||
15 | ヒートシールドをオートマチックトランスミッションから取り外します。 | ヒート・シールド・プレートをオイル・パンに取り付けるボルト | |
16 | コネクタをオートマチックトランスミッションからロック解除し、外します。 | ||
17 | オートマチックトランスミッションのケーブルハーネスおよびNOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後ろ) (N37/8) をフレームフロアにケーブルストラップで固定します。 | ||
18 | リアアンダ保護プレートをトランスファケースから取り外します。 | エンジン 656 モデル 167 | |
ヒートシールドをオフロードホルダに取り付けるボルト | |||
19 | コネクタをトランスファケースからロック解除して外します。 | ||
20 | ケーブルハーネスをトランスファケースから取り外し、フレームフロアにケーブルストラップで固定します。 | ||
21 | アースライン (14) をトランスミッションハウジングから取り外し、脇に置きます。 | アース・ラインを、トランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |
22 | フューエルホース (12) をフューエルラインから取り外し、流出する燃料を拭き取り、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: フューエルホース (12) を交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
23 | フューエルホース (12) をホルダ (13) から取り外し、エンジンに固定します。 | ||
24 | ステアリングカップリングをステアリングスピンドルから外します。 | ||
25 | フロントエンジンマウントのコネクタをロック解除して外します。 | ||
26 | フロントエンジンマウントの電気ケーブルハーネスをフロントアクスルキャリア (11) から取り外します。 | ||
27 | エレクトリックパワーステアリングアクチュエータモータのコネクタをロック解除して外し、電気ケーブルをフロントアクスルキャリア (11) から取り外し、脇に置きます。 | ||
28 | フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
29 | フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
30 | すべての電気ケーブルをエレクトロハイドロリックコントロールユニットから取り外し、電気ケーブルを露出させ、サイドメンバに固定します。 | エンジン 656 モデル 167 | |
31 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
32 | オートマチックトランスミッションオイル冷却をファンユニットから取り外します。 | ||
33 | クーラントホースをオートマチックトランスミッションオイル冷却から取り外します。 | ||
34 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
35 | 冷媒ライン (26) をセパレーションポイント (27) から取り外し、接続口を適切なストッププラグとプロテクトカバーで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
セパレーションポイントを冷媒ラインに取り付けるナット | |||
保護キャップ·セット | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
36 | 下側の冷媒ラインをコンデンサから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
取付用ツール | |||
37 | ブリードライン (28) をユニットボックス (29) から引き抜き、エンジンに固定します。 | ||
38 | 差圧センサを取り外し、プレッシャラインを接続したままエンジンに固定します。 | ||
39 | カバー (22) を取り外します。 | ||
40 | エンジンを取り外すために、エンジンケーブルハーネスを取り外します。 | ||
プラスラインをエンジンルーム内のヒューズリレーモジュールに取り付けるナット | |||
プラスラインを、リアヒューズリレーモジュールに取り付けるナット | |||
41 | AdBlue®メタリングバルブを取り外し、脇に置きます。 | ||
42 | クーラントホース (24) をパーティションから取り外し、接続口をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
43 | バキュームライン (25) をパーティションから取り外し、接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
44 | すべてのクーラントホースをエンジンから取り外します。 | ||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
45 | スピードセンサをステアリングナックルから取り外し、ケーブルストラップでスプリングストラットに固定します。 | ||
46 | スプリングリンクおよびステアリングナックルから電気ケーブルを外します。 | ||
47 | 右フロントブレーキパッド摩耗センサ (S10/2) のコネクタをブレーキキャリパから取り外し、ステアリングナックルのケーブルハーネスを露出させ、ケーブルストラップでスプリングストラットに固定します。 | ||
48 | ブレーキキャリパをブレーキキャリパサポートと一緒に取り外し、テンションをかけずに車両に固定します。 | エンジン656、モデル167 | |
図はエンジン656、モデル167、グレー塗装ブレーキキャリパ(コードB06)非装備、AMG高性能ブレーキシステム(コードU29)非装備、レッド塗装ブレーキキャリパ(コードU70)非装備 | |||
49 | ステアリングナックルをアッパコントロールアームから取り外します。 | ||
| |||
50 | スプリングストラットをスプリングリンクから取り外します。 |
| |
エンジン 656 モデル 167 | |||
51 | フロントアクスルキャリア (11) をリフトテーブルで支えます。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
52 | エンジントランスミッションユニットを、固定ベルトを使用して滑ったり落下しないように固定します。 | ||
53 | サポート (17、18) を取り外します。 | ||
54 | リアエンジンサポートをフレームフロアから取り外します。 | ||
取付け: まずフロントエグゾーストシステムを取り付けてから、リアエンジンサポートのボルトおよびナットを規定のトルクで締め付けます。 | |||
55 | エンジントランスミッションユニットをフロントアクスルキャリア (11) とともに下降させます。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
56 | ステアリングナックルを固定ベルトでエンジンに固定します。 | ||
57 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
58 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
59 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
60 | ディスタンスパイロットディストロニックコントロールユニットをキャリブレーションします。 | エンジン 656 モデル 167 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
61 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
62 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
63 | エンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah3222p100001t エア·サスペンションについての注意事項
- ah3250p000201me Eアクティブボディコントロールサスペンションに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap1800p0101oib エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar0704p0025oid 差圧センサ、脱着
- ar0910p1150oid エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130oid エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar1518p100005oid エンジン取外しのためのエンジンケーブルハーネスの脱着
- ar2000p1142oid クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2210p4330oid フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4360oid リヤ·エンジン·サポートの脱着
- ar2755p1000oid オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar3225p1017me フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3225p1017meh フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3250p0042me エレクトロハイドロリックサスペンションのエア抜き、充填
- ar3250p0047me フロントエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットの脱着
- ar3310p0100me フロント·アクスルの脱着
- ar3310p0100mex フロント·アクスルの脱着
- ar3325p0400me ステアリング·ナックルの脱着
- ar4010p1102me タイヤ付ホイールの脱着
- ar4020p0200me ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050oid プロペラシャフトの脱着
- ar4210p0070me フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070mex フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4230p0713me フロントスピードセンサーの脱着
- ar4610p8000me ステアリング·カップリングの脱着
- ar4620p0600me ラック·アンド·ピニオン·ステアリングの脱着
- ar4910p7142oid エグゾースト・システムの脱着
- ar4920p2000oid AdBlue (R) メタリングバルブの脱着
- ar5410p0003me
- ar5410p0003me バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760me エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760me
- ar8810p1301me フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル