P20.20-A037-08
図はモデル167 エレクトロハイドロリックサスペンション(コード490)装備 |
2 | ドレンノズル | 3 | ドレンバルブ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | キャップをエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
2 | センタおよびすべてのフロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | オートマチックトランスミッションオイルクーラをファンユニットから取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 |
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4 | 適切なドレンホースをドレンノズル (2) に取り付けます。 | ||
5 | ドレンバルブ (3) を開き、クーラントを排出し、適切な容器で受けます。 | ドレンバルブはクーラントが流れ出る程度まで開きます。 | |
6 | ドレンバルブ (3) を閉じ、ドレンホースをドレンノズル (2) から引き抜きます。 | ||
注入 | |||
7 | オートマチックトランスミッションオイルクーラをファンユニットに取り付けます。 |
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8 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
プレッシャ·ポンプ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
9 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
10 | センタおよびすべてのフロントエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010oid 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204olc クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2755p1000oid オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。