1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2691-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
2 | 冷却水レベルを点検し、補充します。 | クーラント混合率 | |
3 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
4 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
| 点検 | ||
5 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
6 | クーラントが循環するすべての構成部品、および接続箇所の状態と気密性を点検します。 | 圧力漏れの場合 | |
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
| 取付け | ||
7 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって点検圧力を下げます。 | プレッシャ·ポンプ | |
8 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します。 | ||
9 | テスタキャップ (3) を取り外します。 | テスタ·キャップ | |
10 | 冷却水レベルを点検し、補充します。 | クーラント混合率 | |
11 | キャップ (1) を取り付けます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。