2 | 耐熱絶縁材 |
3 | インジェクションライン |
4 | コネクタ |
5 | クランプ |
6 | クーラントホース |
7 | クランプ |
8 | 触媒コンバータ |
Y129 | AdBlue®メタリングバルブ |
P14.40-2653-06
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 耐熱絶縁材 (2) を、クリップから外して取り外します。 | ||
3 | インジェクションライン (3) をAdBlue®メタリングバルブ (Y129) からロック解除して取り外し、流出するAdBlue®を拭き取ります。 | ||
4 | インジェクションライン (3) の接続部を、毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
5 | インジェクションライン (3) およびAdBlue®メタリングバルブ (Y129) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | コネクタ (4) をロック解除して外します。 | ||
7 | クーラントホース (6) を取り外します。 | クランプ | |
8 | クーラントホース (6) をAdBlue® メタリングバルブ (Y129) から取り外し、流出するクーラントを拭き取ります。 | 取付け: クランプ (5) を交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
9 | AdBlue®メタリングバルブ (Y129) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | クランプ (7) を開き、AdBlue®メタリングバルブ (Y129) を取り外します。 | 取付け: クランプ (7) およびシールを交換します。 | |
AdBlue®メタリングバルブのクランプを触媒コンバータに取り付けるボルト | |||
11 | 触媒コンバータ (8) のAdBlue®メタリングバルブ (Y129) の座面を清掃します。 | ||
12 | 触媒コンバータ (8) の開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
15 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
エンジン 656 モデル 167.121/123冷却システム | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
17 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 54 37 00
クランプ
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �