P09.40-2617-09
1 | ターボチャージャ | 5 | バイパスフラップアクチュエータ | 9 | 電気ケーブル | ||
2 | プレッシャライン | 6 | ボルト | 10 | ボルト | ||
3 | バキュームライン | 7 | ボルト | 11 | ブーストエアパイプ | ||
4 | バイパスフラップアクチュエータ | 8 | コネクタ | 12 | ボルト |
1 | ターボチャージャ |
13 | ボルト |
14 | クランプ |
15 | エグゾーストマニホールド |
16 | オイルリターンライン |
17 | ホルダ |
P09.40-2618-06
1 | ターボチャージャ |
5 | バイパスフラップアクチュエータ |
13 | ボルト |
17 | ホルダ |
19 | バキュームライン |
22 | 補正エレメント |
P09.40-A063-05
20 | クランプ |
21 | ボルト |
P09.40-A027-11
14 | クランプ |
23 | ロッククリップ |
24 | シール |
P09.40-A035-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 触媒コンバータをターボチャージャ (1) から取り外します。 | ||
2 | ターボチャージャ (1) の前のエアインテークラインを取り外します。 | ||
3 | オイルリターンライン (16) をターボチャージャ (1) から取り外します。 | ||
4 | フィードアッパクーラントラインを取り外します。 | ||
5 | リターンアッパクーラントラインを取り外します。 | ||
6 | 温度センサ(ターボチャージャ の前)(B19/11) のコネクタをロック解除して外し、ケーブルハーネスを露出させます。 | ||
7 | クランプを取り外し、プレッシャライン (2) をターボチャージャ (1) から引き抜きます。 | クリック·クリップ·プライヤ | |
8 | バキュームライン (3) をバイパスフラップアクチュエータ (4) から引き抜きます。 | ||
9 | バキュームライン (19) をバイパスフラップアクチュエータ (5) から引き抜きます。 | ||
10 | ボルト (6) を取り外します。 | ||
11 | ボルト (7) を外します。 | ||
12 | ボルト (10) を取り外します。 | ||
13 | 電気ケーブル (9) をターボチャージャ (1) から外します。 | ||
14 | コネクタ (8) をロック解除して外します。 | ||
15 | ブーストエアパイプ (11) を外し、脇に置きます。 | ||
16 | クランプ (14) のボルトをゆるめます。 | ||
17 | ボルト (21) を外し、クランプ (20) を取り外します。 | ||
18 | ボルト (12) をゆるめます。 | ||
19 | ボルト (13) をゆるめます。 | ||
20 | ターボチャージャ (1) を外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
21 | シールリングをオイルリターンライン (16) から取り外します。 | 取付用ツール | |
22 | オイルリターンライン (16) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
23 | クランプ (14) をロッククリップ (23) とともに取り外します。 | ||
24 | シール (24) を取り外します。 | ||
25 | エグゾーストマニホールド (15) の接合面を清掃します。 | ||
26 | エグゾーストマニホールド (15) の開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
27 | ターボチャージャ (1) の接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ターボチャージャ (1) を再使用する場合 | |
28 | ターボチャージャ (1) の開口部を適切なプロテクトカバーおよびストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
保護キャップ·セット | |||
プロテクト・カバー・セット | |||
29 | 温度センサ(ターボチャージャ の前)(B19/11) を取り外します。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
30 | ボルト (13) を補正エレメント (22) とともにターボチャージャ (1) から外します。 | ターボチャージャ (1) を再使用する場合 | |
31 | ターボチャージャ (1) の補正エレメント (22) のネジ穴をタップで清掃します。 | ターボチャージャ (1) を再使用する場合 | |
市販のデバイス/ツール | |||
| 取付け | ||
32 | 温度センサ(ターボチャージャ の前)(B19/11) を取り付けます。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
33 | 補正エレメント (22) をターボチャージャ (1) にいっぱいまでねじ込みます。 | 補正エレメント (22) を交換します。 | |
34 | 補正エレメント (22) を900 回してゆるめます。 | ||
35 | ボルト (13) を補正エレメント (22) に2回転ねじ込みます。 | ボルト (13) を新品に交換します。 | |
36 | すべてのプロテクトカバーおよびストッププラグを、ターボチャージャ (1) を取り付けるために取り除きます。 | プラグ·セット | |
保護キャップ·セット | |||
プロテクト・カバー・セット | |||
37 | シールリングをオイルリターンライン (16) に取り付けます。 | シールリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
38 | シール (24) を取り付けます。 | シール (24) を交換します。 | |
39 | ロッククリップ (23) を取り付けます。 | | |
ロッククリップ (23) を交換します。 | |||
40 | クランプ (14) をエグゾーストマニホールド (15) のフランジに位置決めします。 | クランプ (14) を交換します。 | |
41 | ターボチャージャ (1) をエグゾーストマニホールド (15)、オイルリターンライン (16) およびホルダ (17) に取り付けます。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
42 | オイルリターンライン (16) のボルトをターボチャージャ (1) に当てがいます。 | ||
43 | クランプ (14) をエグゾーストマニホールドのフランジとターボチャージャ (1) のフランジに合わせて、締め付けます。 | ターボチャージャをエグゾーストマニホールドに取り付けるクランプ | |
44 | ボルト (12) を締め付けます。 | ホルダをターボチャージャ/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
45 | ボルト (13) を締め付けます。 | ターボチャージャホルダをクランクケースに取り付ける | |
46 | オイルリターンライン (16) をターボチャージャ (1) に取り付けます。 | ||
| |||
ターボチャージャオイルラインのボルト/ナット | |||
47 | クランプ (20) を取り付け、ボルト (21) を締め付けます。 | クランプ (20) およびボルト (21) を交換します。 | |
EGRラインを | |||
48 | ブーストエアパイプ (11) を取り付けます。 | ||
49 | コネクタ (8) を接続し、ロックします。 | ||
50 | 電気ケーブル (9) をターボチャージャ (1) に取り付けます。 | ||
51 | ボルト (10) をねじ込みます。 | ターボチャージャクーラントラインのボルト | |
52 | ボルト (7) をねじ込みます。 | ターボチャージャクーラントラインのボルト | |
53 | ボルト (6) を締め付けます。 | ターボチャージャオイルラインのボルト/ナット | |
54 | バキュームライン (19) をバイパスフラップアクチュエータ (5) に取り付けます。 | ||
55 | バキュームライン (3) をバイパスフラップアクチュエータ (4) に取り付けます。 | ||
56 | プレッシャライン (2) をターボチャージャ (1) に接続し、クランプを取り付けます。 | クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
57 | 温度センサ(ターボチャージャの前) (B19/11) のコネクタを接続してロックし、ケーブルハーネスをホルダに取り付けます。 | ||
58 | リターンアッパクーラントラインを取り付けます。 | ||
59 | フィードアッパクーラントラインを取り付けます。 | ||
60 | ターボチャージャ (1) の前のエアインテークラインを取り付けます。 | ||
61 | 触媒コンバータをターボチャージャ (1) に取り付けます。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
62 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
63 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
64 | CDIコントロールユニット (N3/9) の認識作業を実行します。 | ターボチャージャ (1) を交換する場合 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
65 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
66 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar0704p0244oid ターボ・チャージャ前の温度センサの脱着
- ar0940p0500oid ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar0940p602021oia ターボチャージャからのオイルリターンラインの取外し
- ar0941p1332oid ターボチャージャからインタークーラへの ブーストエアパイプの脱着
- ar2020p1000oid ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1050oid ターボチャージャ用クーラント·リターン·ラインの脱着
- ar4920p0100oid 触媒コンバータの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �