P49.10-A028-09
1 | 触媒コンバータ | 6 | パティキュレートフィルタ | 9 | クランプ | ||
3 | コネクタ | 7 | ボルト | 10 | クランプ | ||
4 | コネクタ | 8 | ボルト | N37/12 | NOxセンサコントロールユニット(ディーゼル酸化触媒コンバータの前) | ||
5 | ホルダ |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | Vベルト前のノイズインシュレータを取り外します。 | ||
3 | クラッシュパネルおよび差圧センサをヒートシールドから取り外し、脇に置きます。 | ||
4 | 差圧センサのヒートシールドを取り外します。 | ||
5 | AdBlue®メタリングバルブ (Y129) を触媒コンバータ (1) から取り外し、ラインを接続したまま脇に寄せます。 | ||
6 | ディーゼル酸化触媒 (N37/12) 前にある NOXセンサコントロールユニットのコネクタをロック解除して外し、電気ケーブルを触媒コンバータ (1) から外します。 | ||
7 | NOXセンサコントロールユニットをディーゼル酸化触媒 (N37/12) 前の触媒コンバータ (1) から取り外します。 | 触媒コンバータにNOxコントロールユニットを取り付けるボルト | |
8 | コネクタ (3) をロック解除して外し、ホルダ (5) から外します。 | ||
9 | コネクタ (4) をロック解除して外し、ホルダ (5) および触媒コンバータ (1) から外します。 | ||
10 | クランプ (9、 10) を開きます。 | 取付け: クランプ (9、 10) を交換します。 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
パティキュレートフィルタのクランプ/ボルトを | |||
ターボチャージャをエグゾーストラインに取り付けるクランプ | |||
11 | ボルト (7) を取り外します。 | 触媒コンバータのクランプ/ボルトを | |
12 | ボルト (8) を外します。 | パティキュレートフィルタのクランプ/ボルトを | |
13 | 触媒コンバータ (1) を外します。 | ||
| 清掃 | ||
14 | ターボチャージャの接合面を清掃します。 | ||
15 | パティキュレートフィルタ (6) の接合面を清掃します。 | ||
16 | 触媒コンバータ (1) の接合面を清掃します。 | 触媒コンバータ (1) を再使用する場合 | |
17 | 温度センサを触媒コンバータ (1) から取り外します。 | 触媒コンバータ (1) を交換する場合 | |
18 | NOXセンサをNOXセンサコントロールユニットとともにディーゼル酸化触媒 (N37/12) 前の触媒コンバータ (1) から取り外します。 | 触媒コンバータ (1) を交換する場合 | |
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
21 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
22 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar0704p0004oid 触媒温度センサの脱着
- ar0704p0025oid 差圧センサ、脱着
- ar4920p2000oid AdBlue (R) メタリングバルブの脱着
- ar4920p2061oid コントロールユニット付NOxセンサ (ディーゼル酸化触媒の前)の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �