P01.10-2683-09
1 バキューム·ホース
2 バキューム·ポンプ
3 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク
4 ハイドロリック·ライン
5 クーラント·ホース
11 ラジエタ接続部
12 ラジエタ接続部
13 V リブド·ベルト
14 スクリュ
A9 エアコン·コンプレッサ
6 クーラント·ホース
7 サーモスタット·ハウジング
8 クーラント·ホース
9 クーラント·ホース
10 コネクティング·ピース
P01.10-2767-09
3 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク
3b パワー·ステアリング·ポンプ
4 ハイドロリック·ライン
15 ストラット
35 トランスファ·ケース
L6/1 左フロント·スピード·センサ
L6/2 右フロント·スピード·センサ
16 ステアリング·スピンドル
17 ユニバーサル·ジョイント
18 ボルト
P01.10-2621-09
20 ガイド·ピン
21 ホルダ
22 スタビライザ·コネクティング·ロッド
25 コントロール·アーム
26 ブレーキ·キャリパ
23 ナット
24 ナット
P01.10-2768-09
15 ストラット
29 スクリュ
30 スクリュ
33 フロント·アクスル·キャリア
53 スクリュ
31 スクリュ
32 補強プレート
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| メモリ·パッケージ (運転席、ステアリング·コラム、ミラー) (コード275) 車両の場合、イージー·エントリを作動解除する必要があります。これを行わないと、バッテリを再接続する際に、運転席ドアを開閉すると運転席とステアリング·ホイールが別の位置に移動し、損傷を受けるおそれがあります。 マルチファンクション·ディスプレイのメニュー「コンフォート」でステアリング·ホイール·ボタンを操作して作動解除することができます。 | ||
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路および構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
| すべての作業ステップを、冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールドの取扱説明書に従って行います。 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | アース·ケーブルを絶縁し、取り外したアース·ケーブルが誤ってバッテリのアース·ポイントに接触しないようにします。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: エンジンを停止し、キーレス·ゴー·トランスミッタ·カードを車両から取り外し、電波到達範囲外に保管します。 | |||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
3 | ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
4 | エンジン·カバーを取り外します。 | ||
5 | エア·クリーナの前のインテーク·エア·ダクトを取り外します。 | ||
6 | インタークーラ前側のブースト·エア·ホースを取り外します。 | ||
7 | インタークーラ後側のブースト·エア·ホースを取り外します。 | ||
8 | フロント·アクスルのホイールを取り外します。 | ||
| ロード·ホイールを脱着し、必要に応じてローテーションします。 | ||
9 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
10 | フロント·ホイール·ハウス·ライニングを取り外します。 | 両側とも取り外します。 | |
11 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
12 | バキューム·ポンプ (2) からバキューム·ライン (1) を外します。 | ||
13 | ハイドロリック·オイルをパワー·ステアリング·エクスパンション·タンク (3) から排出させます。 | ハンド·ポンプ | |
パワー·ステアリング | |||
14 | 冷媒インテーク·ラインをエンジン·ルームのセパレーション·ポイントから外します。 | ||
15 | ハイドロリック·ライン (4) をパワー·ステアリング·エクスパンション·タンク (3) から外します。 | プラグ·セット | |
16 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
17 | 冷媒プレッシャ·ラインをコンデンサのセパレーション·ポイントから外します。 | ||
18 | クーラント·ホース (5、6) をサーモスタット·ハウジング (7) から取り外します。 | クーラント·ホース (5、6)、クランピング·ブラケットおよびシール·リングの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
19 | アダプタ (10) からクーラント·ホース (8、9) を取り外します。 | クーラント·ホース (8、9) およびクランピング·ブラケットの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
20 | オートマチック·トランスミッションのオイル·クーラ·ラインをラジエタ·コネクタ (11) から取り外します。 | すべての接続部を直ちに塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
21 | パワー·ステアリング·ラインをラジエタ接続部 (12) から取り外します。 | すべての接続部を直ちに塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
22 | ステアリング·ホイールをセンタ·ポジションに固定します。 | 取付け: メモリ·パッケージ (運転席、ステアリング·コラム、ミラー) (コード 275) 車両の場合、バッテリを接続する前に、固定用ツールを取り除く必要があります。 | |
固定用ツール | |||
23 | ステアリング·スピンドル (16) をユニバーサル·ジョイント (17) から外します。 | ボルト (18) は切り込みに入るので、完全に取り外す必要があります。 | |
| |||
24 | エグゾースト·システムを取り外します。 | エグゾースト·システムは完全には取り外さず、リヤ·コネクティング·フランジから切り離します。 | |
25 | ボルト (53) を外し、補強材 (15) を取り外します。 | ||
26 | プロペラシャフトをトランスファ·ケース (35) あるいはアダプタ·ハウジング から取り外します。 | プロペラシャフトにプロペラシャフト·フランジへのマークを付けます。 | |
取付け: プロペラシャフトをトランスファ·ケース (35) に取り付ける締付け説明図に注意します。 | |||
27 | コネクタ (右フロント·ブレーキ·パッド摩耗センサ) をブレーキ·キャリパ (26) から外します。 | ||
28 | ガイド·ピン (20) を外し、ブレーキ·キャリパ (26) を取り外します。 | ラインを接続したままブレーキ·キャリパをアッパ·アーム (25) に固定します。 | |
取付け:ガイド·ピン (20) を新品と交換します。 | |||
| |||
29 | ブラケット (21)を取り外します。 | 取付け:ケーブル·ストラップを交換します。 | |
30 | 左フロント·スピード·センサ (L6/1) および右フロント·スピード·センサ (L6/2) をホイール·キャリアから取り外します。 | すべてのラインをケーブル·ストラップで該当する側のスプリング·ストラットに固定します。 | |
| |||
31 | ナット (23) をスタビライザ·コネクティング·ロッド (22) から取り外します。 | | |
32 | ナット (24) をコントロール·アーム (25) から外します。 | | |
プラー | |||
スラスト·ピース | |||
33 | ダンパ·ストラットをロワ·アームから取り外します。 | 取付け: ラバー·ブッシュにテンションがかかるのを防ぐために、車両が測定ベンチまたは K0 位置にあるときに、最終締付けを行います。 | |
| |||
34 | リフト上の車両が傾かないように固定してください。 | リフト安全装置 | |
35 | ユニバーサル·ユニット·マウント付きポータブル·リフト·テーブルを、フロント·アクスル·キャリアおよびトランスミッション·オイル·パンに設置します。 | フロント·アクスルおよびトランスミッションを支持します。 このとき、マウント·プレートが均等に位置調整されるように注意します。 | |
取り外しの際は、ユニット全体をテンション·ベルトで固定してください。 | |||
シザー式アッセンブリ·プラットフォーム/シザー·リフト gotis://A_01_07.1 | |||
36 | クロス·メンバのボルトを外します。 | クロス·メンバはトランスミッションに取り付けたままです。 | |
| |||
| セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
37 | フロント·アクスル·キャリア (33) のボルト (29、30、31) を外します。 | | |
| |||
| |||
38 | エンジンを、フロント·アクスル·キャリア (33) とともに下ろします。 | ||
39 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
40 | 冷却システムを充填します。 | ||
41 | 冷却システムの漏れを点検します。 | 新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットでは、エンジンをあらかじめ作動温度まで暖機しておく必要があります。そうしないと、エンジンにクーラントをフルに充填することができません。 | |
42 | エンジン·オイル·レベルを点検します。 | エンジン·オイル·レベルの測定ミスを防ぐために、接地した状態で車両を水平に保ちます。 | |
暖機後のエンジンをオフにしてから 5 分後にエンジン·オイル·レベルを点検します。 | |||
パティキュレート·フィルタ非装備 | |||
パーティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備車 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
43 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | ||
44 | ホイール·アライメントを行います。 | ||
45 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ケーブルを引き抜いて行った点検作業やシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、故障メモリから消去してください。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
フロント·アクスル·スピード·センサ
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
フロント·アクスル·トーション·バー
番号 | 名称 | モデル | ||
BA32.20-P-1004-02L | コネクティング·ロッドをトーション·バーに取り付けるナット | ステップ 1 | Nm | 100 |
ステップ 2 緩める | ∡° | 180 | ||
ステップ 3 | Nm | 120 | ||
ステップ 4 | ∡° | 45 | ||
ホイール·ロケーション、ハブ
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA33.20-P-1001-01L | アッパ·アームのサポート·ジョイントをステアリング·ナックルに取り付けるセルフ·ロック·ナット | ステップ 1 | Nm | 20 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||
フロント·アクスル·ショック·アブソーバ
エンジン·マウント、エンジン·サポート (ボディ側)
フロント·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル 251 | |||
BA33.10-P-1001-01L | フロント·アクスル·キャリアをサイド·メンバに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | M14×1.5 | ステップ 1 | Nm | 130 |
ステップ 2 | ∡° | –180 | |||
ステップ 3 | Nm | 100 | |||
ステップ 4 | ∡° | 45 | |||
BA33.10-P-1002-01L | フロント·アクスル·キャリア後部をサイド·メンバに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | M14×1.5 | ステップ 1 | Nm | 130 |
ステップ 2 | ∡° | –180 | |||
ステップ 3 | Nm | 100 | |||
ステップ 4 | ∡° | 90 | |||
BA33.10-P-1003-01L | 補強プレートをサイド·メンバに取り付けるボルト | M10 | Nm | 61 | |
ステアリング·スピンドル
ステアリング·ギヤ
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF46.20-P-1001-01D | パワー·ステアリング | 容量 | リットル | ≈1.2 | ≈1.5 |
MB ステアリング·ギヤ·オイル | シート | ||||
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01A | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 8.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01S | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 8.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
210 589 00 71 00
固定用ツール
ハンド·ポンプ
プラグ·セット
プラー
129 589 00 91 00
129 589 01 21 00
601 589 04 33 00
169 589 02 31 00
リフト安全装置
スラスト·ピース
140 589 00 63 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0100p2410rtb エンジン·ケーブル·ハーネスの脱着
- ar0941p8621gzb インタークーラ前のブースト·エア·ホース脱着
- ar0941p8625gzb インタークーラ後ろのブースト·エア·ホース脱着
- ar1800p303501pi オイル·レベルを点検します
- ar2000p1010gzb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142gzb クーラントの排出、注入
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar4020p0200rt ホイール·アライメントの実施
- ar4110p0050rt プロペラシャフトの脱着
- ar4910p7100gzb エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p7810rt エアコン·コンプレッサに接続されている冷媒回路の脱着
- ar8810p1300rt フロント·フェンダのインナ·フェンダ脱着
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�