P41.10-2282-09
図はエンジン 113.971 搭載の車両
1 センタ·マフラ
2 ボルト
3 ナット
4 ボルト
P41.10-2283-06
図はエンジン 113.971 搭載の車両
5 ボルト
6 ボルト
7 ボルト接続部
8 プロペラシャフト
9 マーク
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | セレクト·レバーを 「N」 にします。 | ||
2 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
3.1 | センタ·マフラ (1) を取り外します。 | エンジン 113、156 | |
エンジン 272、273 | |||
3.2 | エグゾースト·ラバー·マウントのボルトをマフラ·シールド·プレートから外します。 | エンジン 642 | |
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4 | ボルト (4) を外し、ストラット·ブリッジを取り外します。 | | |
5 | ボルト (2) およびナット (3) を外し、マフラ·シールド·プレートを取り外します。 | エンジン 642 搭載車では、さらに 2 本のボルトを外す必要があります。 ガソリン·エンジン搭載車の場合は、左センタ·マフラをマフラ·シールド·プレートに固定している箇所にボルトが付いています。 | |
6 | マーク (9) をプロペラシャフト (8) とコンパニオン·プレートとの間につけます。 | コンパニオン·プレートに対するプロペラシャフトの位置にカラー·マークを付け、出荷時の取付け位置を取付け時に再現できるようにします。 これを行わないと、パワー·トレインが振動するおそれがあります。 | |
7 | プロペラシャフト (8) とリヤ·アクスルにかけてのアウトプット·フランジとの間の合いマークを、トランスファ·ケースに付けます。 | パワー·トレインが振動するのを避けるため、トランスファ·ケースに対するプロペラシャフトの位置にカラー·マークを付け、出荷時の取付け位置を取付け時に再現できるようにします。 | |
8 | プロペラシャフト (8) のボルト (6) をトランスファ·ケースから外します。 | 取付け: リヤ·プロペラシャフトのトランスファ·ケースへの締付け説明図に注意します。 | |
エンジン 156 搭載車: バイブレーション·ダンパのボルトをトランスファ·ケースから外し、バイブレーション·ダンパをプロペラシャフト (8) 上にずらします。 | |||
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9 | プロペラシャフトのボルト (7) をコンパニオン·プレートから外します。 | コンパニオン·プレートはリヤ·ディファレンシャルに取り付けたままにします。 | |
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10 | ボルト (5) をプロペラシャフト中間ベアリングから外し、プロペラシャフト (8) を前に取り出します。 | プロペラシャフト (8) およびバイブレーション·ダンパが落ちないように固定します。 | |
プロペラシャフトを折り曲げないでください。プロペラシャフト中間ベアリングのシーリング·スリーブの損傷の原因となります。 | |||
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| 点検 | ||
11 | プロペラシャフト (8) のコンパニオン·プレートの摩耗を点検し、必要に応じて交換します。 | コンパニオン·プレートを新品と交換するために、 コンパニオン·プレートとリヤ·ディファレンシャルのボルト接続部を外します。 | |
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12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
13 | エグゾースト·システムがスムーズに動くこと、および漏れを点検します。 | 必要に応じてエグゾースト·システムのテンションを取り除きます。 |
プロペラシャフトの中間ベアリング
フレーム·フロア
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA41.10-P-1001-01G | プロペラシャフトをトランスファ·ケース (リヤ·アクスル) に取り付けるセルフ·ロック·ボルト | ステップ 1 | Nm | 40 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | ||
BA41.10-P-1002-01G | コンパニオン·プレートをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるセルフ·ロック·ナット | Nm | 64 | |
BA41.10-P-1005-01G | プロペラシャフトのボルト接続部をコンパニオン·プレートに取り付けるセルフ·ロック·ナット | Nm | 64 | |
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン 642 モデル 251 (コード 928/U42) 非装備 | ||
BA49.10-P-1019-01X | センタ·エグゾースト·ラバー·マウント·ブラケットをボディに取り付けるボルト | Nm | 18 | |
ホールディング·レンチ
164 589 02 07 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar4110p005017gz リヤ·プロペラシャフトをトランスファ·ケースに取り付ける際の締付け説明図
- ar4910p4945rt センタ·マフラの新品交換
- ar4910p7100gza エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険