P49.10-2586-09
図は 251.175
1 センタ·マフラ
2 ボルト
3 クランピング·ブラケット
4 センタ·エグゾースト·ラバー·マウント
5 クランピング·ブラケット
6 シール·リング
7 右触媒
8 フランジ
9 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| エグゾースト·システムの作業では、必ず部品を取り付ける前に、接合箇所の燃焼および腐食の残留物を清掃してください。 シール·リング (6)、ボルトおよびナットを交換します。 | ||
1 | コネクティング·フランジのナットおよびボルト (2) を取り外します。 | 取付け: シール·リング (6) およびフランジ (8) の取付け具合が正しいか確認してください。 | |
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2 | クランピング·ブラケット (3) を外します。 | 外したクランピング·ブラケットをフロントに向けて左触媒に押し付けます。 不良または腐食のあるクランピング·ブラケットを交換します。 | |
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3 | センタ·マフラ (1) 下のエグゾースト·システムを支持します。 | 適切なトランスミッション·リフタを使用します。 | |
4 | センタ·エグゾースト·ラバー·マウント (4) のボルト (9) を外します。 | | |
5 | クランピング·ブラケット (5) をゆるめます。 | ゆるめたクランピング·ブラケットを後方へずらし、左リヤ·マフラまたは右リヤ·マフラに押し込みます。 不良または腐食のあるクランピング·ブラケットを交換します。 | |
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6 | センタ·マフラ (1) を取り出します。 | センタ·マフラが右触媒のパイプ (7) からゆるむまで、センタ·マフラを後方へ動かします。 その後、下方へ取り出します。 | |
周辺の構成部品を損傷しないよう、注意してください。 | |||
取付け: シール·リング (6) およびフランジ (8) の取付け位置が正しいか確認してください。 シール·リングの面およびフランジの段がセンタ·マフラ側にくるようにします。 両部品を右触媒に押し込んだ後、センタ·マフラを設置します。 | |||
| 点検 | ||
7 | センタ·エグゾースト·ラバー·マウント (4)、クランピング·ブラケット (3)、クランピング·ブラケット (5) およびフランジ (8) を点検します。 | 摩耗および損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | エグゾースト·システム全体の取付け状態とスムーズに動くかどうかを点検します。 | 後にエグゾースト·システムの位置を調整できるように、エグゾースト·システムは締め付けずに取り付けます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジンを始動し、エグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
エグゾースト·システム
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。