AR83.30-P-7810RT | エアコン·コンプレッサに接続されている冷媒回路の脱着 | 4.4.05 |
モデル 251
オートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備
リヤ·エアコン (コード 582) 装備
P83.30-4238-08
1 ボルト
2 ボルト
3 ボルト
A9 エアコン·コンプレッサ
4 冷媒インテーク·ライン
5 ナット
6 冷媒圧力·ライン
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対にさけます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコンの回路での修理作業は、水気のない場所で行います。 | |
| 損傷 / 漏れのあるエアコンの動作 | すべてのモデル | |
| リペア作業の際は、エアコンのサーキュレーション·システムと構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
| 冷媒 R134a の取扱いについての注意事項 | エアコン、冷媒 R134a 使用 | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | 取付け:エアコンを新規充填し、機能と漏れを点検します。 | |
冷媒 R134a 用エアコン·ゲージ·マニホールド | |||
2.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ガソリン·エンジン | |
2.2 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ディーゼル·エンジン | |
3 | ボルト (1) を外します | | |
4 | ボルト (2、3) を外します。 | | |
5 | 冷媒インテーク·ライン (4) を取り外します。 | 取付け:冷媒回路のシール·リングを交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
6 | ナット (5) を外します。 | | |
7 | 冷媒圧力·ライン (6) を取り外します。 | 取付け:冷媒回路のシール·リングを交換し、コンプレッサ·オイルを塗布します。 | |
8 | 冷媒回路の開口部を最適なキャップやプラグで塞ぎます。 | 汚れや湿気の侵入によって、冷媒回路に接続してある構成部品が損傷を受けるおそれがあるため、冷媒回路の開口部は、必ずふさいでおきます。 | |
エアコン用プラグ·セット | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | 機能を点検します。 |
エアコン·コンプレッサ
番号 | 名称 | モデル 251 | ||
BA83.55-P-1003-01S | 冷媒ラインをエアコン·コンプレッサに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
BA83.55-P-1004-01S | 冷媒回路をドライヤに取り付けるナット | Nm | 8 | |
BA83.55-P-1005-01S | 前方の冷媒インテーク·ラインを後方の冷媒インテーク·ラインに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
市販のツール
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-22A | エアコン·サービス·ステーション |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8330p1760rt エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�