P01.10-3243-09
図はエンジン281.920 |
1 | エンジンケーブルハーネス | 6 | バキュームライン | 10 | ナット | ||
2 | フューエルライン | 7 | インテークマニホールド | 19 | ケーブルストラップ | ||
3 | フューエルディストリビュータ | 8 | 電気ケーブル | ||||
4 | エアインテークホース | 9 | エアフィルタハウジング |
P01.10-3245-08
図はエンジン281.910、トランスミッション700.41搭載 |
5 | クーラントホース | 22 | アースライン | 25 | クーラントホース | ||
20 | コネクタ | 23 | ナット | ||||
21 | ナット | 24 | アースライン |
P01.10-3244-09
図はエンジン281.920、トランスミッション700.12搭載 |
11 | アースライン | 14 | 冷媒ライン | 17 | リアマフラ | ||
12 | フロントエンジンマウント | 15 | 冷媒ライン | 18 | リアアクスルシャフト | ||
13 | ホルダ | 16 | コネクタ | A9 | 冷媒コンプレッサ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 車両が動き出さないように固定します。 | ||
2 | トランスミッションをニュートラルポジションに入れます。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |
3 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
4 | 車両をリフトでリフトアップし、固定します。 | ||
5 | 充電電流ケーブルに手が届くようになるまで、フューエルタンクを下降させます。 | ||
6 | ボディ側の充電電流ケーブルを取り外し、エンジンに固定します。 | ||
7 | コネクタ (20) のロックを解除して、外します。 | ||
8 | ナット (21) を取り外し、アースライン (22) を取り外します。 | ||
9 | ナット (23) を取り外し、アースライン (24) を取り外します。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |
10 | ファンユニットを取り外します | ||
11 | すべてのコネクタをMEコントロールユニット (N3/10) からロック解除して外します。 | ||
12 | ケーブルストラップ (19) をエンジンケーブルハーネス (1) から外します。 | ||
13 | エンジンケーブルハーネス (1) をボディから外し、エンジンルームへガイドします。 | ||
14 | クーラントを排出します。 | ||
15 | リアマフラ (17) を取り外します。 | ||
16 | リアアクスルクロスメンバを取り外します。 | ||
17 | コントロールアームを取り外します。 | ||
18 | リアアクスルシャフト (18) を取り外します。 | エンジン 281 モデル 453 | |
エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.12 搭載 | |||
エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |||
19 | Vベルトを取り外します | ||
20 | フューエルライン (2) をフューエルディストリビュータ (3) から取り外し、露出した接続口を最適なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
21 | エアインテークホース (4) を取り外し、露出した接続口を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
22 | クーラントホース (5) を取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
23 | クーラントホース (25) を取り外します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
24.1 | バキュームライン (6) をインテークマニホールド (7) から取り外します。 | エンジン 281.920 モデル 453 | |
24.2 | バキュームライン (6) をブーストエアパイプから取り外します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
25 | 電気ケーブル (8) をフューエルタンクのブリードバルブからロック解除して外し、エアフィルタハウジング (9) で露出させます。 | ||
26 | クラッチスレーブシリンダからハイドロリックラインを取り外します。 |
| |
27 | アースライン (11) をトランスミッションハウジングから取り外します。 | ||
28.1 | シフトケーブルをトランスミッションから取り外します。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.12 搭載 | |
28.2 | セレクタレバーロックのケーブルをトランスミッションから取り外します。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |
29 | フロントエンジンマウント (12) をトランスミッションハウジングから取り外し、ボディ側でゆるめ、下方へ回します。 | ||
30 | 冷媒ライン (14) のホルダ (13) をクランクケースから取り外します。 | エンジン 281 モデル 453 | |
31 | リアエンジンマウントのナット (10) をゆるめます。 | リアエンジンマウントのナット (10) はまだ取り外しません。 | |
32 | シザー式アッセンブリプラットフォームおよびユニバーサルユニットマウントを位置決めします。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
| |||
アダプション | |||
33 | リアエンジンマウントのナット (10) を取り外します。 | ||
34 | 冷媒コンプレッサ (A9) に手が届くようになるまで、車両をリフトアップします。 | エンジン 281 モデル 453 | |
電気ケーブルやホース類を挟み込まないように注意してください。 | |||
スタッドボルトがリアエンジンマウントにひっかかってしまう場合 | |||
↓ | |||
スタッドボルトを軽く叩いてリアエンジンマウントから外します。 | |||
35 | 冷媒コンプレッサ (A9) をクランクケースから取り外し、コネクタ (16) をロック解除して外します。 | エンジン 281 モデル 453 | |
冷媒ライン (14、15) は冷媒コンプレッサ (A9) から取り外しません。 | |||
36 | 冷媒コンプレッサ (A9) を適切な箇所でケーブルストラップを用いてボディに固定します。 | エンジン 281 モデル 453 | |
37 | 車両をリフトアップします。 | 電気ケーブルやホース類を挟み込まないように注意してください。 | |
38 | エンジンをトランスミッションとともに車両の下から引き出します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
アダプション | |||
| 取付け | ||
39 | エンジンをトランスミッションとともに、シザー式アッセンブリプラットフォームおよびユニバーサルユニットマウントの上に載せます。 | エンジンをトランスミッションとともに、シザー式アッセンブリプラットフォームおよびユニバーサルユニットマウントから取り外した場合。 | |
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
| |||
アダプション | |||
40 | エンジンをトランスミッションとともに車両の下に位置決めします。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
アダプション | |||
41 | 冷媒コンプレッサ (A9) が取り付けられるようになるまで、車両をリフトダウンします。 | エンジン 281 モデル 453 | |
42 | 冷媒コンプレッサ (A9) を取り付け、コネクタ (16) を接続します。 | エンジン 281 モデル 453 | |
43 | ナット (10) をリアエンジンマウントのスタッドボルトにねじ込めるようになるまで、車両をリフトダウンします。 | | |
44 | ナット (10) を手で軽く締め付けます。 | ||
45 | 車両をリフトアップします。 | ||
46 | シザー式アッセンブリプラットフォームおよびユニバーサルユニットマウントを車両の下から引き出します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
アダプション | |||
47 | ナット (10) を締め付けます | エンジン・マウントをピボット・ピンに取り付けるナット | |
48 | 冷媒ライン (14) のホルダ (13) をクランクケースに取り付けます。 | エンジン 281 モデル 453 | |
49 | フロントエンジンマウント (12) を取り付け、該当するボルトを締め付けます。 | ||
50 | アースライン (11) をトランスミッションハウジングに取り付けます。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載アース・ラインをトランスミッションに取り付けるボルト | |
エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.12 搭載アース・ラインをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
51 | ハイドロリックラインをクラッチスレーブシリンダに取り付け、クラッチ機構をエア抜きします。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.12 搭載 | |
52.1 | シフトケーブルをトランスミッションに取り付けます。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.12 搭載 | |
52.2 | セレクタレバーロックのケーブルをトランスミッションに取り付けます。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |
53 | 電気ケーブル (8) をエアフィルタハウジング (9) に取り付け、フューエルタンクのブリードバルブに接続します。 | ||
54.1 | バキュームライン (6) をインテークマニホールド (7) に取り付けます。 | エンジン 281.920 モデル 453 | |
54.2 | バキュームライン (6) をブーストエアパイプに取り付けます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
55 | クーラントホース (25) を取り付けます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
クランプを交換します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
56 | クーラントホース (5) を取り付けます。 | クランプを交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
57 | プロテクトカバーを取り除き、エアインテークホース (4) を取り付けます。 | プロテクト・カバー・セット | |
58 | クロージングプラグを取り除き、フューエルライン (2) をフューエルディストリビュータ (3) に取り付けます。 | プラグ·セット | |
59 | Vベルトを取り付けます。 | ||
60 | リアアクスルシャフト (18) を取り付けます。 | エンジン 281 モデル 453 | |
エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.12 搭載 | |||
エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |||
61 | コントロールアームを取り付けます。 | ||
62 | リアアクスルクロスメンバを取り付けます。 | ||
63 | リアマフラ (17) を取り付けます。 | ||
64 | エンジンケーブルハーネス (1) をボディに取り付け、MEコントロールユニット (N3/10) の取付け位置へ動かします。 | ||
65 | ケーブルストラップ (19) をエンジンケーブルハーネス (1) に取り付けます。 | ケーブルストラップ (19) を交換します。 | |
66 | すべてのコネクタをMEコントロールユニット (N3/10) に接続します。 | ||
67 | アースライン (24) を取り付け、ナット (23) を締め付けます。 | エンジン 281 モデル 453 トランスミッション 700.41 搭載 | |
アース・バッテリをボディに取り付けるナット | |||
68 | アースライン (22) を取り付け、ナット (21) を締め付けます。 | アース・バッテリをボディに取り付けるナット | |
69 | コネクタ (20) を接続します。 | ||
70 | 充電電流ケーブルを取り付けます。 | ||
71 | フューエルタンクを取り付けます。 | ||
72 | クーラントを注入し、冷却システムをエア抜きします。 | ||
エンジンの上のカバーは漏れ点検後に取り付けます。 | |||
73 | リフトで車両を下降させ、リフト安全装置を取り外します。 | ||
74 | ファンユニットを取り付けます。 | ||
エンジンの上のカバーは漏れ点検後に取り付けます。 | |||
75 | バッテリにアースラインを接続します。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
76 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびトランスミッションの気密性を点検します。 | ||
77 | エンジンの上のカバーを取り付けます。 |
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
453 589 01 62 00
アダプション
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p0100sr 車両をリフト上に固定
- ar0110p240006sr エンジン取付け用ツールの脱着
- ar0708p7008sr インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar1322p1202sr V ベルトの脱着
- ar1518p000101sr 充電電流用電気ケーブルのゆるめ、固定
- ar2000p1142sr クーラントの排出、注入
- ar2040p5614sr ファンの脱着
- ar2210p4330sr フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p4330sre フロント·エンジン·マウントの脱着
- ar2520p1000sr クラッチ·ハイドロリック·ラインの脱着
- ar2660p6626sr シフト·ケーブルの脱着
- ar2760p0002sr セレクタ・レバー・ロックのケーブルの脱着
- ar3515p0204sr コントロール・アームの脱着
- ar3515p0250sr リヤ·アクスル·クロス·メンバの脱着
- ar3530p0620sr リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar3530p0620sra リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar3530p0620sre リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar4710p4100sr フューエル·タンクの脱着
- ar4910p4823sr エンド·マフラの脱着
- ar5410p0003sr バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar8355p5310sr 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8355p5310sre 冷媒コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル