1 | リヤ・マフラ |
2 | ヒート・シールド・プレート |
2a | ナット |
2b | ボルト |
3 | クランプ |
4 | 触媒 |
5 | エラストマ・ベアリング |
P49.10-3079-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンの上のカバーを取り外します。 | 取付け: エンジンの上のカバーは漏れの点検後に取り付けます。 | |
2 | ナット (2a) を取り外します | ||
3 | ボルト (2b) を取り外します。 | ||
4 | ヒート・シールド・プレート (2) をナットのスクリュ・ピン (2a) から取り外して脇に置きます。 | ||
5 | クランプ (3) を外します。 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
6 | リフトで車両をリフト・アップします | ||
7.1 | リヤ・マフラ (1) をエラストマ・ベアリング (5) から押し出し、触媒 (4) から取り外します。 | モデル 453.04/05/34/35/44/45 | |
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
プライヤ | |||
7.2 | リヤ・マフラ・エラストマ・ベアリング中央も押し出します。 | モデル 453.06/36/46 | |
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
プライヤ | |||
8 | クランプ (3) を触媒 (4) から取り外します。 | 取付け: クランプ (3) を交換します。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、リヤ・マフラ (1) の部分でエグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
453 589 00 37 00
プライヤ
参照文書
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険