P35.30-2166-09
図は左リヤ・アクスル・シャフト (1) |
1 | リヤ・アクスル・シャフト | 3.2 | スピンドル | 7 | インパクト・プラー | ||
2 | ボルト | 4 | リヤ・アクスル・クロス・メンバ | 8 | プラー | ||
3 | プラー | 5 | コントロール・アーム | ||||
3.1 | スレッド・バー | 6 | アクスル・サポート・チューブ |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 左または右のリヤ・ホイールを取り外します。 | ||
2 | トランスミッション・オイルを抜き取ります。 | ||
3 | ボルト (2) を外します。 | ||
4 | テンションがかからなくなるまでリヤ・アクスル・クロス・メンバ (4) を下降させます。 | ||
コントロール・アーム (5) のボルト接続部はゆるめません。 | |||
5 | 市販のプラー (3) をホイール・ハブをピッチ円にしたがって位置決めし、スレッド・バー (3.1) を締め付けます。 | ||
6 | スピンドル (3.2) をねじ込むことにより、リヤ・アクスル・シャフト (1) をホイール・ハブから外して引き出します。 | | |
リヤ・アクスル・シャフト (1) を引き出すために必要なスペースを確保するため、アクスル・サポート・チューブ (6) をわずかに横へ移動します。 | |||
7 | プラー (3) を取り外します。 | ||
8 | リヤ・アクスル・シャフト (1) を、インパクト・プラー (7) およびプラー (8) を用いてトランスミッションからゆるめて取り外します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
プラー (8) をリヤ・アクスル・シャフト (1) の形状に合わせて当てがいます (矢印 A)。 | |||
プラー | |||
インパクト·プラー | |||
9 | ラジアル・シャフト・シール・リングを取り外します。 | ||
| 取付け | ||
10 | 新しいラジアル・シャフト・シール・リングを取り付けます。 | ||
11 | リヤ・アクスル・シャフト (1) をストッパにあたるまでトランスミッションに押し込みます。 | リヤ・アクスル・シャフト (1) はトランスミッションにかみ合わなければなりません。 | |
12 | リヤ・アクスル・シャフト (1) をホイール・ハブに差し込みます。 | | |
13 | ボルト (2) が当たるまでねじ込みます | ||
14 | リヤ・アクスル・クロス・メンバ (4) を取り付けます。 | ||
15 | トランスミッション・オイルを注入します。 | ||
16 | 左 / 右リヤ・ホイールを取り付けます。 | ||
17 | ボルト (2) を締め付けます | 車両は停止状態でなければなりません。 | |
リヤ・アクスル・シャフトをホイール・ベアリングに取り付けるボルト | |||
| 点検 | ||
18 | テスト走行を行い、トランスミッションの漏れを点検します。 |
221 589 04 33 00
プラー
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar2600p0200sr トランスミッションオイルの排出/充填
- ar2640p0339sr アクスルシャフトラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar3515p0250sr リヤ·アクスル·クロス·メンバの脱着
- ar4010p1100sr ホイールの脱着