1 | ボルト |
2 | コネクタ |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | 冷媒ライン |
6 | ボルト |
7 | ホルダ |
8 | ボルト |
9 | Vベルト |
10 | ボルト |
11 | 冷媒ライン |
A9 | エアコン・コンプレッサ |
P83.55-2270-11
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取り、次にエアコンメインテナンスツールを外します。 | ||
取付け: エアコンを真空引きし、新規充填した後、機能および密封性を点検します。 | |||
2 | リアドライブモジュールを取り外して、位置決めします。 | ||
3 | Vベルト (9) を、テンションを取り除いてから取り外します。 | ||
4 | ボルト (6) を取り外し、ホルダ (7) を横に回します。 | ||
5 | ボルト (3) を取り外し、冷媒ライン (5) をエアコンコンプレッサ (A9) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
低圧ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
6 | 冷媒ライン (5) およびエアコンコンプレッサ (A9) の開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | ボルト (10) を取り外し、冷媒ライン (11) をエアコンコンプレッサ (A9) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シーリング・リングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
高圧ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
8 | 冷媒ライン (11) およびエアコンコンプレッサ (A9) の開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
9 | エアコンコンプレッサ (A9) のコネクタ (2) を外します。 | ||
10 | ボルト (1、4、8) を取り外し、エアコンコンプレッサ (A9) を下方へ外します。 | エアコン・コンプレッサ (A9) を落ちないように固定します。 | |
エアコン・コンプレッサをモータに取り付けるボルト | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0100p3050sr リヤ·ドライブ·モジュールの取外しと位置決め
- ar1322p1202sr V ベルトの脱着
- ar8330p1760sr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760sre エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)