図は車両左フロント側 |
1 | 固定ベルト |
2 | フロント・リフト回転アーム |
3 | キャリア |
4 | シートベルト・バックル |
5 | リヤ・リフト回転アーム |
P00.60-2231-06
モデル453.3/4、センタアームレスト(コードJ59)非装備 |
6 | カップ・ホルダ |
P00.60-2232-11
図はモデル453.0、後部 |
5 | リヤ・リフト回転アーム |
7 | 固定ベルト |
P00.60-2199-11
図はモデル453.3、後部 |
5 | リヤ・リフト回転アーム |
7 | 固定ベルト |
8 | シートベルト・バックル |
P00.60-2233-03
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 点検 | ||
1 | リフトのターンテーブルに損傷がないか点検します | リフトのターンテーブルを損傷させてはなりません。 | |
損傷している場合 | |||
↓ | |||
故障しているターンテーブルを交換します。 | |||
固定 | |||
2 | 車両をリフト・アップします | モデル 453.091/391/491 | |
ジャッキアップの際にターニングラジアスゲージのラバーパッドのボルトが車両部品と接触しないよう、ターニングラジアスゲージの位置を調節します。 | |||
3 | 固定ベルト (1) を図のようにキャリア (3) の上およびフロントリフト回転アーム (2) の周りに通すか掛けます | 使用する固定ベルト (1) の仕様に応じて。 | |
以下の特性を持つ固定ベルト (1) を使用します: | |||
4 | 固定ベルト (1) を図のようにリアリフト回転アーム (5) の周りに通し、シートベルトバックル (4) でピンと張ります | ||
5 | 作業ステップ3および4を車両の反対側で実行します | ||
6 | 車両をリフト・ダウンさせます | ||
7.1 | 両方のリアドアを開きます | モデル 453.0 | |
7.2 | 両方のドアを開きます | モデル 453.3/4 | |
8 | カップホルダ (6) を外し、ハーネスを接続した状態で前方に置きます | モデル 453.3/4 | |
9.1 | 右および左リアエントランスエリアを適切なクロスでマスキングし、固定ベルト (7) をリアレッグルームに通します | モデル 453.0 | |
以下の特性を持つ固定ベルト (7) を使用します: | |||
9.2 | 右および左エントランスエリアを適切なクロスでマスキングし、固定ベルト (7) をシート後方に沿ってパッセンジャコンパートメントに通します | モデル 453.3 | |
以下の特性を持つ固定ベルト (7) を使用します: | |||
10 | 固定ベルト (7) を右および左リアリフト回転アーム (5) の周りに通すか掛けます | 使用する固定ベルト (7) の仕様に応じて。 | |
11 | パッセンジャコンパートメントの固定ベルト (7) にシートベルトバックル (8) でピンと張ります | ||
12 | 固定解除は逆の順序で行います |
参照文書
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険