1 | エクスパンションタンク |
2 | シールキャップ |
3 | キャップ |
4 | ベンチレーションホース |
P20.00-2516-06
図はエンジン281.910搭載 |
12 | クーラントホース |
13 | クーラントライン |
14 | クーラントホース |
15 | クーラントライン |
P20.00-2532-11
図はエンジン281.920搭載 |
5 | クーラントホース |
6 | クーラントホース |
7 | クーラントライン |
8 | クーラントライン |
P20.00-2517-12
P20.00-2518-09
図はエンジン281.920 |
10 | ベンチレーションスクリュ | 11 | コネクティングピース |
図はエンジン281.910搭載 |
16 | ベンチレーションパイプ |
17 | キャップ |
P20.00-2541-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | メンテナンスフラップを取り外します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを、取り外します。 | ||
3 | エクスパンションタンク (1) のキャップ (2) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (2) を取り外します。 | ||
4 | アンダフロアパネルを取り外します。 | ||
排出 | |||
5 | クーラントホース (12) をクーラントライン (13) から取り外し、クーラントを排出させ、 適切な容器で受けます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
6 | クーラントホース (14) をクーラントライン (15) から取り外し、クーラントを排出させ、適切な容器で受けます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
7 | クーラントホース (5) をクーラントライン (8) から取り外し、クーラントを排出させ、適切な容器で受けます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
8 | クーラントホース (6) をクーラントライン (7) から取り外し、クーラントを排出させ、適切な容器で受けます。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
注入 | |||
9 | クーラントホース (6) をクーラントライン (7) に取り付けます。 | クランプを交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
10 | クーラントホース (5) をクーラントライン (8) に取り付けます。 | クランプを交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
11 | クーラントホース (14) をクーラントライン (15) に取り付けます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
クランプを交換します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
12 | クーラントホース (12) をクーラントライン (13) に取り付けます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
クランプを交換します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
13 | キャップ (3) をベンチレーションホース (4) から取り外します。 | ||
14 | エクスパンションタンク (1) から冷却システムに注入します。 | エクスパンションタンク (1) 内の冷却水レベルは上部のマークに合わせます。 | |
冷却システム | |||
15 | ベンチレーションスクリュ (10) を約2回転分ゆるめます。 | クーラントがコネクティングピース (11) から流出するまで、待機します。 | |
16 | キャップ (17) をベンチレーションパイプ (16) から取り外します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
クーラントがベンチレーションパイプ (16) から流出するまで、待機します。 | |||
17 | ベンチレーションスクリュ (10) を締め付けます。 | ||
18 | キャップ (17) をねじ込みます。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
19 | エクスパンションタンク (1) の冷却水レベルを補充します。 | エクスパンションタンク (1) 内の冷却水レベルは上部マークに合わせます。 | |
冷却システム | |||
20 | エクスパンションタンク (1) をキャップ (2) で塞ぎます。 | ||
21 | ベンチレーションホース (4) にキャップ (3) を締め付けます。 | ||
22 | ラジエタファンモータがオンになるまでエンジンを暖機し、その後でオフにします。 | ||
23.1 | エアがコネクティングピース (11) から排出されなくなるまで、エア抜きプロセスを繰り返します。 | エンジン 281.920 モデル 453 | |
| |||
23.2 | コネクティングピース (11) およびベンチレーションパイプ (16) から排出されなくなるまで、エア抜きプロセスを繰り返します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
| |||
| 点検 | ||
24 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
| 取付け | ||
25 | アンダフロアライニングを取り付けます。 | ||
26 | エンジンの上のカバーを取り付けます。 | ||
27 | メンテナンスフラップを取り付けます。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010sr 冷却システムの漏れを点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。