ar2000p1010sr

冷却システムの漏れを点検します。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0302 · 2019-07-23

適用: エンジン 281, 780 モデル 453'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 453

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 453

エンジン/トランスミッションにも適用: 281 ***, 780 ***

AR20.00-P-1010SR

冷却システムの漏れを点検します。

09.07.2019

エンジン

281, 780 モデル 453

冷却システムの漏れを点検します。

1

キャップ

2

クーラントエクスパンションタンク

P20.00-2521-06

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

点検

1

サービスフラップを取り外します。

2

クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。

3

クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検します。

クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルは上のマークにあること。

冷却水レベルが上のマークに達していない場合、

↓

原因を探るか、冷却水レベルを修正します。

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

防錆/凍結防止液(仕様325.7)

BB00.40-P-0325-07A

混合クーラント(仕様326.7)

BB00.40-P-0326-07A

4

プレッシャポンプをアダプタとともに、クーラントエクスパンションタンク (2) に接続します。

アダプタ

*454589019100

プレッシャ·ポンプ

*450589072100

5

冷却システムの気密性を点検します。

注入されたエンジン冷却システムの圧力低下

*BE20.00-P-1001-02SR

圧力低下が確認できる場合、

↓

漏れを特定し、修理します。

6

プレッシャポンプおよびアダプタをクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。

7

クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検します。

クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルは上のマークにあること。

冷却水レベルが上のマークに達していない場合、

↓

冷却水レベルを修正します。

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

防錆/凍結防止液(仕様325.7)

BB00.40-P-0325-07A

混合クーラント(仕様326.7)

BB00.40-P-0326-07A

8

クーラントエクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

9

サービスフラップを取り付けます。

エンジン冷却システム

番号

名称

エンジン 281, 780 モデル 453

BE20.00-P-1001-02SR

注入されたエンジン冷却システムの圧力低下

点検圧力

bar

1,6

点検時間

min

2

圧力低下

bar

0,0

冷却システムの漏れを点検します。
冷却システムの漏れを点検します。

450 589 07 21 00

プレッシャ·ポンプ

454 589 01 91 00

アダプタ

参照文書