1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
P20.00-2521-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | サービスフラップを取り外します。 | ||
2 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、キャップ (1) を取り外します。 | ||
3 | クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検します。 | クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルは上のマークにあること。 | |
冷却水レベルが上のマークに達していない場合、 | |||
↓ | |||
原因を探るか、冷却水レベルを修正します。 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆/凍結防止液(仕様325.7) | ||
| 混合クーラント(仕様326.7) | ||
4 | プレッシャポンプをアダプタとともに、クーラントエクスパンションタンク (2) に接続します。 | アダプタ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
5 | 冷却システムの気密性を点検します。 | 注入されたエンジン冷却システムの圧力低下 | |
圧力低下が確認できる場合、 | |||
↓ | |||
漏れを特定し、修理します。 | |||
6 | プレッシャポンプおよびアダプタをクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
7 | クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検します。 | クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルは上のマークにあること。 | |
冷却水レベルが上のマークに達していない場合、 | |||
↓ | |||
冷却水レベルを修正します。 | |||
| クーラント規定 | ||
| 防錆/凍結防止液(仕様325.7) | ||
| 混合クーラント(仕様326.7) | ||
8 | クーラントエクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 | ||
9 | サービスフラップを取り付けます。 |
450 589 07 21 00
プレッシャ·ポンプ
454 589 01 91 00
アダプタ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032507a 防錆/凍結防止液(仕様325.7)
- bb0040p032507a
- bb0040p032607a 混合クーラント(仕様326.7)
- bb0040p032607a