P01.10-2506-09
1 V リブド·ベルト
2 パワー·ステアリング·エクスパンション·タンク
3 パワー·ステアリング·リターン·ライン
4 パワー·ステアリング·プレッシャ·ライン
5 ユニオン·ナット
7 スクリュ
A9 エアコン·コンプレッサ
A9x1 コネクタ (エアコン·コンプレッサ)
Y58/1 パージ·スイッチオーバ·バルブ
8 クラッチ機構のハイドロリック·ライン
14 バキューム·ライン
15 クランクケース·ベンチレーション·バキューム·ライン
23 フューエル·ライン
P01.10-2507-09
4 パワー·ステアリング·プレッシャ·ライン
6 ボルト
13 スクリュ
21 クーラント·ホース
22 クーラント·ホース
24 ボルト
18 クーラント·ホース
19 クーラント·ホース
20 ホルダ
変更事項
25.6.10 | 値の変更: コンパニオン·プレートをトランスミッションまたはフロント·プロペラシャフトに取り付けるセルフ·ロック·ナット、M10 | ||
値の変更:コンパニオン·プレートをトランスミッションまたはフロント·プロペラシャフトに取り付けるセルフ·ロック·ナット、M12 |
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 吹き出した爆発性ガスによる爆発の危険があります。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜に化学火傷を負う危険、またはショートで発生する金属飛沫による負傷する危険があります。 ショートによる火傷の危険があります。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリからアース·ケーブルを取り外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | ファン·シュラウドを取り外します。 | ||
4 | ラジエタ/コンデンサ用保護プレートを取り付けます。 | ||
| ラジエタ/コンデンサ用保護プレート | ||
5 | V ベルト (1) を取り外します。 | ||
6 | パワー·ステアリングのエクスパンション·タンク (2) からオイルを抜き取ります。 | | |
7 | リターン·ライン (3) をパワー·ステアリングのエクスパンション·タンク (2) から取り外します。 | | |
8 | パワー·ステアリング·プレッシャ·ライン (4) をパワー·ステアリング·ポンプから取り外します。そのためには、ユニオン·ナット (5) を外します。 | 取付け: シール·リングを交換します。 | |
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9 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
10 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
11 | エンジン·オイルを排出させます。 | ||
| エンジン·オイルおよびフィルタの交換 | ||
取付け: シール·リングを交換します。 | |||
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| |||
12 | パワー·ステアリング·プレッシャ·ライン (4) をオイル·パンから取り外します。そのためには、ボルト (6) を外します。 | | |
13 | ボルト (7) を外し、エアコン·コンプレッサ (A9) をタイミング·ケース·カバーおよびエンジン·サポートから取り外します。 | エアコン·コンプレッサ·コネクタ (A9x1) を外し、エアコン·コンプレッサ (A9) をアダプタとともに、エンジン·ルームの側方下部に固定します。 | |
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14 | プロペラシャフトをトランスミッションのアウトプット·フランジから取り外します。 | ||
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15 | トランスミッションからフロア·シフト·アッセンブリおよびシフト·ロッドを取り外します。 | ||
16 | エンジン·マウント後部を取り外します。 | エンジン·マウント後部を取り外した後、トランスミッション·リフタを下降させ、エンジン·クロス·メンバ上のトランスミッションを載せます。 | |
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
17 | クラッチ機構のハイドロリック·ライン (8) を外します。 | 接続部を塞ぎます。 | |
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| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
18 | ボルト (13) を外し、エグゾースト·システムをエグゾースト·マニホールドから取り外します。 | 取付け: 接続箇所の燃焼カスと錆を取り除き、ボルト (13) を新品と交換します。 | |
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19 | エンジンを取り外すために、エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
20 | パージ·スイッチオーバ·バルブ (Y58/1) のバキューム·ライン (14) を、クランクケース·ベンチレーションのバキューム·ライン (15) から引き抜きます。 | ||
21 | ブレーキ·ブースタ·バキューム·ラインを取り外します。 | ||
22 | クーラント·ホース (18) を取り外します。 | クーラント·ホース (18) の状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | |
23 | クーラント·ホース (19) をクーラント·ポンプから取り外し、ホルダ (20) から引き抜きます。 | クーラント·ホース (19) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
24 | クーラント·ホース (21) をクーラント·ホース (22) の接続部から取り外します。 | クーラント·ホース (21) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
25 | ロック·クリップのかみ合いを外して、クーラント·ホース (22) をパーティションから取り外します。 | クーラント·ホース (22) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
26 | サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。 | ||
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27 | フューエル·ライン (23) をフューエル·ディストリビュータから取り外します。 | 流出する燃料を容器に受けて、接続部をシーリングします。 | |
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28 | ボルト (24) を外して、エンジン·マウントをフロント·アクスル·キャリアから取り外します。 | | |
29 | エンジンを持ち上げて、上方から取り外します。 | エンジンを持ち上げるときには、ステアリング·カップリング、またケーブルおよびラインが損傷を受けないように、またエンジンがパーティションに接触しないように注意します。 | |
エンジンの前部および後部を均等にややリフト·アップし、少し前方へ引っ張り、後部を下げてから持ち上げて取り出します。 | |||
チェーン·ブロック | |||
30 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
31 | クラッチ機構のエア抜き | ||
32 | トランスミッション·オイル·レベルを点検します。 | 正常なオイル·レベル = 注入口下端の 10 mm 下 先端の曲がったヘキサゴン·ソケット·レンチなどを使用して測定を行います。 | |
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33 | パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
34 | エンジン·テストを実行します。 | フューエル·ラインのボルト接続部 (23)、パワー·ステアリングのプレッシャ·ラインおよびリターン·ライン (3、4)、クーラント·ホースのコネクタ (18、19、21、22)、エグゾースト·システムおよびオイル·ドレン·ボルトの漏れを点検します。 |
パワー·ステアリング·ポンプ
番号 | 名称 | モデル 171 | ||
BA46.30-P-1002-01D | ハイ·プレッシャ·ホースおよびハイ·プレッシャ·ラインをパワー·ステアリング·ポンプに接続するコネクティング·パイプ | Nm | 40 | |
BA46.30-P-1012-01D | パワー·ステアリング·ポンプのリザーブ·タンクにハイドロリック·ラインを取り付けるクリップ | Nm | 2 | |
オイル·パン
番号 | 名称 | エンジン 272 | ||
BA01.45-P-1001-01M | オイル·パンに取り付けるオイル·ドレン·ボルト | Nm | 30 | |
BA01.45-P-1004-01M | パワー·ステアリングのプレッシャ·ラインをオイル·パンに取り付けるボルト | M6 | Nm | 10 |
エアコン·コンプレッサ
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||
BA41.10-P-1001-01A | コンパニオン·プレートをトランスミッションあるいはフロント·プロペラシャフトに取り付けるセルフ·ロック·ナット | M10 | Nm | – |
M12 | Nm | 68 | ||
クラッチ機構
番号 | 名称 | モデル 163、170、171、202、203、204、207、208、209、210、212、230 | |
BA25.20-P-1002-01B | クラッチ機構のラインをホースに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 16 |
エグゾースト·システム
インジェクション·ノズル、フューエル·インジェクタ、ライン
番号 | 名称 | エンジン 272 | ||
BA07.03-P-1001-01B | フューエル·ラインをフューエル·ディストリビュータに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 20 | |
BA07.03-P-1004-01B | サービス·バルブに取り付ける保護キャップ | プラスチック | Nm | 2 |
金属 | Nm | 15 | ||
ハウジング
エンジン·サスペンダ、エンジン·マウント、エンジン·サポート
エンジン潤滑
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01M | エンジン·オイル | 容量、オイル·フィルタ付き | リットル | 8.0 | 8.0 |
燃料油脂承認リスト | シート | – | – | ||
シート | – | ||||
シート | |||||
トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BF26.10-P-1001-01C | トランスミッション·オイル | 容量 | リットル | 1.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
129 589 00 91 00
ハンド·ポンプ
プラグ·セット
ラバー·ホース
119 589 04 63 00
210 589 00 71 00
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ap1800p0101va エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p241002vd エンジン·ハーネスの取外し
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0910p1150va エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1322p1202va V ベルトの脱着
- ar2000p1142va クーラントの排出、注入
- ar2040p6800va ファン·シュラウドの脱着
- ar2210p1160va リヤ·エンジン·マウント脱着
- ar2520p0070v クラッチ機構のエア抜き
- ar2660p060002v トランスミッションのフロア·シフト·アッセンブリおよびシフト·ロッドの脱着
- ar4110p005002v トランスミッションからフロント·プロペラ·シャフトを取り外す
- ar4310p0355va ブレーキ·ブースタ·バキューム·ラインの脱着
- ar4630p0010v パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar5410p0003v バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート