表示例 |
1 | ネジ留めピース |
2 | スペーサ |
3 | プレッシャエアコネクタ |
4 | 圧力損失テスタ |
D01.00-1118-06
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを始動して、作動温度(約80 °C)にします。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
3 | レゾナンスチャンバを取り外します。 | モデル 447 エンジン 654 搭載 | |
4 | すべてのグロープラグを取り外します。 |
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モデル 447 エンジン 654 搭載 | |||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
5 | キャップをクーラントエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
6 | オイルフィラキャップを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
7 | 第1 シリンダのピストンをTDC位置にします。 |
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モデル 447 エンジン 654.9 搭載 | |||
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モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 654 搭載 | |||
8 | ネジ留めピース (1) をグロープラグの穴にねじ込みます。 | | |
モデル 447 エンジン 651 搭載グロープラグ穴付きM8 | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
9 | スペーサ (2) をネジ留めピース (1) に取り付けます。 | スペーサ | |
10 | 圧力損失テスタ (4) をスペーサ (2) のプレッシャエアコネクタ (3) に取り付けます。 | 圧力テスタ | |
11 | 圧力漏れテスタ (4) をキャリブレーションします。 | メーカのデータに注意します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | シリンダに圧縮空気をかけ、圧力損失テスタ (4) で圧力漏れを読み取ります。 | ||
シリンダの圧力低下の確認 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合、 | |||
↓ | |||
クランクシャフトまたはスタータリングギア用のロックツールを取り付けます。 | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合、 | |||
↓ | |||
ベルトプーリのクランクシャフトをホルダとともに支えて保持します。 | |||
モデル 447 エンジン 654.9 搭載 | |||
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
ホルダ | |||
大量の圧力漏れが確認された場合、 | |||
↓ | |||
すべてのシリンダの点検後に原因を調べます。 | |||
13 | エンジンの点火順序に、他のシリンダの点検を実施します。 | 点火順序:1342 | |
14 | 圧力損失テスタ (4)、スペーサ (2) およびネジ留めピース (1) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
15 | オイルフィラキャップを取り付けます。 | ||
16 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り付けます。 | ||
17 | すべてのグロープラグを取り付けます。 |
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モデル 447 エンジン 654.9 搭載 | |||
18 | レゾナンスチャンバを取り付けます。 | モデル 447 エンジン 654 搭載 | |
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
642 589 00 63 00
ネジ止めピース
450 589 17 21 00
圧力テスタ
611 589 02 63 00
スペーサ
651 589 08 40 00
ホルダ
651 589 00 40 00
ホルダ
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar0110s100001e エンジンを TDC に回します。
- ar0110s100001ea エンジンを TDC に回します。
- ar0330s5000e クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0920s0010ea レゾネータの脱着
- ar1520s4111e グロ一·プラグの脱着
- ar1520s4111ea グロ一·プラグの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。