1 | スレッドアダプタ |
S01.00-4533-11
2 | ヒューズ |
S54.15-4606-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にします。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
4 | エンジンをスタータでクランキングします。 | シリンダ内の燃焼残留物を除去するために、エンジンを数回クランキングさせます。 | |
5 | エンジンルームの右ヒューズリレーモジュールを露出させます。 | ||
エンジンルームのヒューズリレーモジュールは取り外さないでください。 | |||
6 | フューエルポンプのヒューズ (2) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
7 | スレッドアダプタ (1) を点検するシリンダのスパークプラグの穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
8 | コンプレッションレコーダをスレッドアダプタ (1) に接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
ネジ留めピース | |||
9 | 圧縮圧力を点検するために、エンジンをスタータで回転させます。 | 圧縮圧力点検のために、エンジンをスタータで最低でも8回転させてください。 | |
10 | コンプレッションレコーダをスレッドアダプタ (1) から外します。 | コンプレッション・ゲージ | |
ネジ留めピース | |||
11 | スレッドアダプタ (1) を点検するシリンダのスパークプラグの穴から外します。 | ネジ留めピース | |
12 | 同様に、他のシリンダでも点検プロセスをシリンダ順で実施します。 | ||
13 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、基礎値 | |||
最低圧縮圧力を下回っている場合、または個々のシリンダ間の許容差を上回っている場合 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
| 取付け | ||
14 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
15 | フューエルポンプのヒューズ (2) を取り付けます。 | ||
16 | エンジンルーム内のヒューズリレーモジュールを組み立てます。 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ar0100s1300pb シリンダの漏れの点検
- ar1512s1010pb スパーク·プラグの脱着
- ar5415s0007p エンジンルーム右ヒューズリレーモジュールの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�