S01.00-4534-09
1 | スレッドアダプタ | 2 | 圧力損失テスタ |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
シリンダの圧力低下の確認 | |||
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にします。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
4 | クーラントフィラネックのキャップを取り外します。 | ||
5 | エンジンオイルのキャップを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
6 | スレッドアダプタ (1) を点検するシリンダのスパークプラグネジ山にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
7 | TDCセンサをスレッドアダプタ (1) に取り付けます。 | ネジ留めピース | |
圧力テスタ | |||
8 | TDCセンサで点検するシリンダのピストンをTDCにします。 | | |
エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | |||
圧力テスタ | |||
9 | シリンダにプレッシャエアをかけ、圧力損失テスタ (2) で圧力漏れを読み取ります。 | 測定結果をメモします。 | |
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合 | |||
↓ | |||
トランスミッションを4速に入れ、ブレーキを操作します。作業は2人で行います。 | |||
10 | TDCセンサをスレッドアダプタ (1) から外します。 | 圧力テスタ | |
ネジ留めピース | |||
11 | スレッドアダプタ (1) を点検したシリンダのスパークプラグの穴から取り外します。 | ネジ留めピース | |
12 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します。 | ||
イグニッションタイミング | |||
点火順序に注意します。 | |||
| 取付け | ||
13 | すべてのツールを取り外します。 | ネジ留めピース | |
圧力テスタ | |||
14 | エンジンオイルのキャップを取り付けます。 | ||
15 | クーラントフィラネックのキャップを取り付けます。 | ||
16 | スパークプラグを取り付けます。 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
450 589 17 21 00
圧力テスタ
参照文書
- ah0100n010002p イグニッションタイミング
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar1512s1010pb スパーク·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�