P01.00-3271-08
図はエンジン 276.9 の第 1 シリンダ |
04 | シリンダ・リーク・テスタ | 2 | エクスパンション・タンク | 4 | フロント・エンジン・カバー | ||
1 | キャップ | 3 | オイル・フィラ・キャップ | 5 | インテーク・マニホールド |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを始動し、暖機します。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (最低 2m 以上) に保管します。 | ||
3 | スパーク・プラグを取り外します | ||
| エンジン 276 モデル 204 | ||
| エンジン 276, 278 モデル 207 | ||
4 | エクスパンション・タンク (2) のシール・キャップ (1) を開きます。 | ||
5 | オイル・フィラ・キャップ (3) を取り外します。 | ||
6 | インタークーラを取り外し、クーラント・ホースを接続したまま脇へ置きます。 | エンジン 276.8 モデル 207 | |
7 | TDC センサを点検するシリンダに取り付けます。 | ||
8 | エンジンをクランクシャフトのセンタリング・ボルト部でエンジン回転方向に回転させて、点検するシリンダのピストンを TDC センサによって TDC 位置にします。 | ソケット・レンチ・インサート | |
9 | シリンダ・リーク・テスタ (04) を点検するシリンダに接続します。 | ||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
10 | 点検するシリンダにプレッシャ・エアをかけ、シリンダ・リーク・テスタ (04) で圧力損失値を読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストン・リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
圧力テスタ | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合。 | |||
↓ | |||
クランクシャフト用ロック・ツールを取り付けます。 | |||
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11 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
450 589 17 21 00
圧力テスタ
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ap1510p1580cwz スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ew スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130001va シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003mm 点火順序
- ar0330p5000cv クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0330p5000cwx クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0941p6819els 水冷式インタ·クーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。