P01.00-3092-06
1 シリンダ·リーク·テスタ
2 スレッド·ピース
3 スペーサ
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
1 | エンジンを作動温度(約 80 °C)にします。 | コンプレッションは、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合は、イグニッションがオフになるまで、スタート·ストップ·ボタンを繰り返し押します。 | |
3 | エンジン·フードを開きます。 | モデル 166.0 | |
モデル 172.4 | |||
モデル 204.3、207、212 | |||
モデル 218、221 | |||
4 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | モデル 204 | |
モデル 166、172、212、218、221 | |||
5 | フューエル·フィルタを取り外します。 | ラインを接続した状態で脇に寄せます。 | |
モデル 204 | |||
モデル 166、172、207、212、218 | |||
モデル 221 | |||
6 | セラミック製のグロー·プラグを取り外します。 | ||
7.1 | ホルダを使用して点検するシリンダのピストンを TDC に合わせます。 | ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) 非装備 | |
エンジンをクランクシャフトのバイブレーション·ダンパを中心に、エンジン回転方向に回します。 エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
ホルダ | |||
7.2 | 適切なツールを使用して、点検するシリンダのピストンを TDC に合わせます。 | ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) 装備 | |
エンジンをクランクシャフトのバイブレーション·ダンパを中心に、エンジン回転方向に回します。 エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
8 | シリンダ·リーク·テスタ(1)を接続します。 | シリンダ·リーク·テスタ (1) のキャリブレーションを行います。 | |
スペーサ | |||
スレッド·ピース | |||
シリンダ·リーク·テスタ (圧力減少) gotis://A_01_04.0 | |||
| 点検 | ||
9 | シリンダに圧縮空気を吹き込み、シリンダ·リーク·テスタ(1)で圧力損失を読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストン·リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転する場合、もう一人のメカニックにエンジンをクランクシャフトのバイブレーション·ダンパ部分で保持してもらいます。 | |||
ホルダ | |||
10 | エンジンの点火順序に従って、シリンダの点検を行います。 | 点火順序に注意してください。 | |
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
シリンダの漏れ
番号 | 名称 | すべてのエンジン | ||
BE01.00-P-1001-02Z | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | % | ≤25 | |
BE01.00-P-1002-02Z | バルブおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | % | ≤10 | |
BE01.00-P-1003-02Z | ピストンおよびピストン·リングからのシリンダ漏れの許容損失 | % | ≤20 | |
642 589 00 63 00
ホルダ
スレッド·ピース
スペーサ
611 589 02 63 00
651 589 00 40 00
参照文書
- ap4720p0780cwd フューエル・フィルタの交換
- ap4720p0780cwd
- ap4720p0780ewd フューエル・フィルタの交換
- ap4720p0780sxi フューエル・フィルタの交換
- ar0100p130001hb シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003t 点火順序
- ar0120p501402cd シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar1520p4111cd グロー·プラグの脱着
- ar8840p1000ew エンジン·フードの開、垂直に起こし、閉
- ar8840p1000gq エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。