P01.00-2247-06
1 コンプレッション·ゲージ
2 アダプタ
3 ネジ留めピース
R9 グロー·プラグ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | 圧縮圧力は、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2.1 | EZS エレクトロニック·イグニッション·スイッチ·コントロール·ユニット内のキーをポジション「0」にします。 | キーレス·ゴー (コード 889) 非装備 | |
2.2 | イグニッションがオフになるまで、スタート·ストップ·ボタンを繰り返し押します。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備 | |
3.1 | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムを取り外します。 | エンジン 646.8/9、 647.9 | |
エンジン 648.9 | |||
エンジン 646.8 以外 | |||
エンジン 646.8 以外 | |||
3.2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | エンジン 628 | |
4 | グロー·プラグ (R9) を取り外します。 | エンジン 646.9、647.9、648.9 モデル 211 | |
エンジン 646.8 モデル 204、211 | |||
エンジン 628 モデル 211 | |||
エンジン 646 モデル 203、209 | |||
5 | スタータでクランキングします。 | エンジン 646、647、648 | |
エンジン 628.961 | |||
エンジン 646.8 モデル 204 | |||
エンジンを回転させるには、EZS コントロール·ユニットのキーではなくて、必ずコンプレッション·ゲージ (1) のコンタクト·スイッチを使用します。 シリンダ内のスラッジを除去するために、エンジンを数回、回転させます。 | |||
コンプレッション·ゲージ | |||
6 | チェック·バルブが取り付けられているネジ留めピース (3) を、点検しようとするシリンダのグロー·プラグの穴に回し入れます。 | ||
ネジ留めピース | |||
7 | フレキシブル·アダプタ (2) 付きのコンプレッション·ゲージ (1) をネジ留めピース (3) に接続します。 | ||
| 点検 | ||
8 | 圧縮圧力を点検します。 | そのためにエンジンをスタータで最低 8 回転させます。 エンジンを回転させるには、EZS コントロール·ユニットのキーではなくて、必ずコンプレッション·ゲージ (1) のコンタクト·スイッチを使用します。 | |
9 | 残りのシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
10 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 圧縮圧力が最小限界値を下回った場合、または個々のシリンダ間の差が許容差を上回った場合、参照: ↓ | |
シリンダの漏れの点検 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | |
BA01.20-P-1002-01G | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | 9 |
BA01.20-P-1003-01G | カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | Nm | 9 | 9 | 9 |
圧縮圧力
番号 | 名称 | エンジン 628.960/961/962/963 | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01A | 圧縮圧力の取付け許容値または新品値 | bar | 29 ∼ 35 | 23 ∼ 30 |
BE01.00-P-1002-01A | 圧縮圧力の摩耗限度または限度値 | bar | ≈18 | ≈17 |
BE01.00-P-1003-01A | 圧縮圧力の個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤3 | ≤3 |
圧縮圧力
番号 | 名称 | エンジン 646.951/961/ | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01A | 圧縮圧力の取付け許容値または新品値 | bar | 29 ∼ 35 | 29 ∼ 35 | 29 ∼ 35 |
BE01.00-P-1002-01A | 圧縮圧力の摩耗限度または限度値 | bar | ≈18 | ≈18 | ≈18 |
BE01.00-P-1003-01A | 圧縮圧力の個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤3 | ≤3 | ≤3 |
611 589 01 63 00
ネジ留めピース
コンプレッション·ゲージ
001 589 76 21 00
参照文書
- ar0100p1300t シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110cw スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar0110p0110t スタータを使用したエンジンのクランキング
- ar0110p0110td エンジンをスタ一タでクランキングさせる
- ar0120p501402a シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120p501402c シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- ar0910p1150td エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar1520p4111pm グロー·プラグの脱着
- ar1520p4111t グロー·プラグの脱着
- ar1520p4111td グロ一·プラグの脱着
- ar1520p4111tx グロー·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。