ar0100p1200mlj

コンプレッションの点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0103 · 2015-08-06

適用: エンジン 157, 278 モデル 166 エンジン 157, 278 モデル 292'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 166 · シリーズ 292

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 166 · シリーズ 292

エンジン/トランスミッションにも適用: 157 ***, 278 ***

AR01.00-P-1200MLJ

コンプレッションの点検

22.07.2015

エンジン

157, 278 モデル 166

エンジン

157, 278 モデル 292

コンプレッションの点検

1

コンプレッション・レコーダ

2

ネジ留めピース

P01.00-3432-12

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

脱着

1

エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。

圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。

2

エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。

3

イグニッション・コイルを取り外します。

AR15.12-P-2003MLJ

4

スパーク・プラグを取り外します。

エンジン 157, 278 モデル 166
エンジン 157, 278 モデル 292

エンジン 157, 278 モデル 166

AP15.10-P-1580GZC

エンジン 157 モデル 292

AP15.10-P-1580AD

5

コンプレッション・レコーダ (1) を接続します。

AR01.10-P-0010-01GQ

アダプタ·ケーブル·セット

*220589009900

コンプレッション・ゲージ

*001589762100

6

エンジンをコンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチにより、約 5 秒間作動させます。

シリンダから燃焼残留物を取り除くため。

7

ネジ留めピース (2) を最初のシリンダのスパーク・プラグのネジ穴に取り付けます。

ネジ留めピース

*270589019100

8

コンプレッション・レコーダ (1) をネジ留めピース (2) に接続します。

9

エンジンをコンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチにより、コンプレッション・レコーダ (1) で圧力上昇が見られなくなるまで作動させます。

10

同様に残りのシリンダでシリンダの順番で点検プロセスを行います。

11

測定値と許容値を比較します。

圧縮圧力、摩耗限度または限界値

*BE01.00-P-1003-01B

圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差

*BE01.00-P-1002-01B

圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値

*BE01.00-P-1001-01B

個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合 :

↓

シリンダの漏れを点検します。

AR01.00-P-1300MLJ

12

取付けは取外しの逆の順序で行います。

圧縮圧力

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BE01.00-P-1001-01B

圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値

bar

12...16

12...16

圧縮圧力

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BE01.00-P-1002-01B

圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差

bar

≤2,0

≤1,5

圧縮圧力

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BE01.00-P-1003-01B

圧縮圧力、摩耗限度または限界値

bar

10

10

コンプレッションの点検
コンプレッションの点検
コンプレッションの点検

220 589 00 99 00

アダプタ·ケーブル·セット

001 589 76 21 00

コンプレッション・ゲージ

270 589 01 91 00

ネジ留めピース

参照文書