1 | コンプレッション・レコーダ |
2 | ネジ留めピース |
P01.00-3432-12
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | イグニッション・コイルを取り外します。 | ||
4 | スパーク・プラグを取り外します。 | エンジン 157, 278 モデル 166 | |
| エンジン 157, 278 モデル 166 | ||
| エンジン 157 モデル 292 | ||
5 | コンプレッション・レコーダ (1) を接続します。 | ||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
6 | エンジンをコンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチにより、約 5 秒間作動させます。 | シリンダから燃焼残留物を取り除くため。 | |
7 | ネジ留めピース (2) を最初のシリンダのスパーク・プラグのネジ穴に取り付けます。 | ネジ留めピース | |
8 | コンプレッション・レコーダ (1) をネジ留めピース (2) に接続します。 | ||
9 | エンジンをコンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチにより、コンプレッション・レコーダ (1) で圧力上昇が見られなくなるまで作動させます。 | ||
10 | 同様に残りのシリンダでシリンダの順番で点検プロセスを行います。 | ||
11 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合 : | |||
↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ap1510p1580ad スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580gzc スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300mlj シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001gq コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar1512p2003mlj イグニッション·コイルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。