図はエンジン157の左シリンダヘッド |
2 | エアフィルタハウジング |
3 | コネクタ |
5 | ボルト |
a | スパークプラグコネクタ |
T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) |
T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) |
T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) |
T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) |
T1/5 | イグニッションコイル(シリンダ5) |
T1/6 | イグニッションコイル(シリンダ6) |
T1/7 | イグニッションコイル(シリンダ7) |
T1/8 | イグニッションコイル(シリンダ8) |
P15.12-2155-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(2 m以上)で保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
3 | エアフィルタハウジング (2) を付属のエンジンインテークエアダクトとともに取り外します。 | ||
4 | 左右レールの防音材を取り外します。 | ||
5 | コネクタ (3) をイグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) からロック解除し、外します。 | ||
6 | ボルト (5) を取り外します。 | イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
7 | イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) をスパークプラグコネクタ (a) とともに上方へ引き抜き、外します。 | 取付け: | |
取付け: 約 1 gのスパークプラグコネクタグリースを、スパークプラグコネクタに塗布します。 | |||
スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |||
8 | イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4、T1/5、T1/6、T1/7、T1/8) およびスパークプラグコネクタ (a) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
10 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出します。 | 必要な場合のみ。 | |
| |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1510p000201v イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �