P01.00-0375-06
1 オイル·フィラ·キャップ
2 シリンダ·リ一ク·テスタ
3 アダプタ
R4 スパ一ク·プラグ
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します (約 80 °C)。 | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
2 | ディファレンシャル·タンク部のク一リング·システムの栓を開けます。 | 反時計回りに 1/2 回転まわし、オ一バ·プレッシャを逃がし、続けてク一リング·システムのロッキング·キャップを外します。 | |
3 | スパ一ク·プラグ (R4) を取り外します。 | ||
| スパ一ク·プラグを交換します。 | ||
4 | 点検するシリンダのピストンを TDC 位置にします。 | 手動でクランクシャフトをまわしてエンジンを回転させます。ベルト·プ一リ上の TDC マ一クはタイミング·ケ一ス·カバ一の測定エッジと一致すること (矢印)。 カムシャフトを斜め上向きに当該シリンダに取り付けます。必要に応じて↓ | |
シリンダ·ヘッド·カバ一を取り外します。 | |||
5 | ロック·ツ一ルでクランクシャフトを固定します。 | クランクシャフト·ポジション·センサのボアを通して固定します。 | |
6 | シリンダ·リ一ク·テスタ (2) を接続します。 | シリンダ·リ一ク·テスタ (2) を較正し、コネクティング·ピ一スをスパ一ク·プラグ·ボアに回しこみます。 取扱説明書に注意します。 | |
| |||
| 点検 | ||
7 | シリンダに圧縮エアをかけ、シリンダ·リ一ク·テスタ (2) で圧力損失値を読み取ります。 | 圧力損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットの圧力損失 | |||
ピストンおよびピストン·リングの圧力損失 | |||
圧力損失が大きい場合は原因を究明します↓ | |||
| シリンダからの圧力損失を確認します。 | すべてのエンジン | |
8 | エンジンの点火順序に従って、シリンダの点検を行います。 | 点火順序 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
シリンダ漏れ
番号 | 名称 | すべてのエンジン | ||
BE01.00-P-1001-02Z | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | % | ≤25 | |
BE01.00-P-1002-02Z | バルブおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | % | ≤10 | |
BE01.00-P-1003-02Z | ピストンおよびピストン·リングからのシリンダ漏れの許容損失 | % | ≤20 | |
111 589 00 91 00
アダプタ
市販のツール
参照文書
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap1510l1580vb スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130003gf 点火順序
- ar0120l5014vb シリンダ·ヘッド·カバ一の脱着
- ar0330p5000gf クランクシャフト/スタ一タ·リング·ギヤ用ロック·ツ一ルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。