モデル | 171 |
コード 614 装備 (バイ·キセノン·ヘッドランプ) | |
コード 460 非装備 (カナダ仕様) | |
コード 494 非装備 (米国仕様) | |
モデル | 171 |
コード 618 装備 (バイ·キセノン·ヘッドランプ) | |
コード 460 非装備 (カナダ仕様) | |
コード 494 非装備 (米国仕様) | |
モデル | 172 |
コード 614 装備 (バイ·キセノン·ヘッドランプ) | |
コード 460 非装備 (カナダ仕様) | |
コード 494 非装備 (米国仕様) | |
コード 640 非装備 (ハイ・パフォーマンス LED) | |
コード 641 非装備 (ダイナミック LED ヘッドランプ、左側通行) | |
コード 642 非装備 (ダイナミック LED ヘッドランプ、右側通行) | |
モデル | 172 |
コード 615 装備 (アクティブ・コーナリング・ランプ付きバイ・キセノン・ヘッドランプ) | |
コード 460 非装備 (カナダ仕様) | |
コード 494 非装備 (米国仕様) | |
コード 640 非装備 (ハイ・パフォーマンス LED) | |
コード 641 非装備 (ダイナミック LED ヘッドランプ、左側通行) | |
コード 642 非装備 (ダイナミック LED ヘッドランプ、右側通行) | |
モデル | 172 |
コード 618 装備 (バイ·キセノン·ヘッドランプ) | |
コード 460 非装備 (カナダ仕様) | |
コード 494 非装備 (米国仕様) | |
コード 640 非装備 (ハイ・パフォーマンス LED) | |
コード 641 非装備 (ダイナミック LED ヘッドランプ、左側通行) | |
コード 642 非装備 (ダイナミック LED ヘッドランプ、右側通行) |
図はモデル172、モデルイヤー 2017年 |
01 | ヘッドライト調整用ツール |
E1 | 左フロントランプユニット |
P82.10-8143-12
バイキセノンヘッドライト(欧州仕様) |
E1 | 左フロントランプユニット |
E1e10 | 内蔵型イグナイタ付き左キセノンバルブ |
P82.10-8144-01
ロービームヘッドライトの配光パターン |
1 | 明暗境界 |
2 | 高さ調整基準線 |
3 | センタマーク |
4 | 側面調整の基準線 |
P82.10-7460-76
図はモデル172、モデルイヤー 2017年 |
H | 高さセッティングスクリュ |
S | 側面セッティングスクリュ |
P82.10-8141-01
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
ヘッドランプ光軸調整の点検、修正に関する一般注意事項 | |||
準備作業 | |||
1 | ヘッドライト光軸調整の点検、修正のための車両準備 | ||
2 | メインヘッドライトの傾斜度の測定 | ||
ヘッドランプ調整値の算出に関する注意事項 | |||
メインヘッドライトの傾斜度の記載は、助手席側Bピラーのモデルエンブレムにあります。 | |||
3 | ヘッドライト調整用ツール (01) で、メインヘッドライトの規定傾斜度を調整します。 | ||
4 | ロービームヘッドライトを点灯します。 | ||
点検し、必要に応じて調整します(左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) のロービームヘッドライトの点検および調整を説明、右側も左側と同様に実行します。) | |||
5 | 左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の高さ調整を点検し、必要に応じて調整します。 | ロービームヘッドライトの配光パターンの高さ調整が正しい場合、左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の配光パターンの明暗境界 (1) はカラー図と同様、ヘッドライト調整用ツール (01) の高さ調整基準線 (2) のセンタマーク (3) の左に完全に一致しています。左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の明暗境界 (1) の色付き範囲は、カラー図と同様、高さ調整基準線 (2) の上部に来ます。 | |
左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の高さ調整が正しい場合 | |||
↓ | |||
点検は不要なので、次の作業ステップ6に進みます。 | |||
左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の高さ調整が正しくない場合 | |||
↓ | |||
ヘッドライトコントロールユニットの車両ダイアグノシスシステムを用いて、ゼロポジション調整を実行します。 | |||
ダイアグノシス →コントロールユニットの表示 →ボディ →SGSW左ヘッドライト →適合 →ゼロポジション調整 | |||
| |||
ゼロポジション調整実施後、左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の高さ調整が正しい場合 | |||
↓ | |||
点検は不要なので、次の作業ステップ6に進みます。 | |||
ゼロポジション調整実施後、左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の高さ調整が正しくない場合 | |||
↓ | |||
セッティングスクリュ (H) を回して左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の高さ調整を修正します。 | |||
6 | 左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の側面調整を点検し、必要に応じて調整します。 | ロービームヘッドライトの配光パターンの側面調整が正しい場合、左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の明暗境界 (1) はカラー図と同様、ヘッドライト調整用ツール (01) の側面調整基準線 (4) のセンタマーク (3) から右に完全に一致しています。 | |
左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の側面調整が正しい場合 | |||
↓ | |||
点検は不要なので、次の作業ステップ7に進みます。 | |||
左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の側面調整が正しくない場合 | |||
↓ | |||
セッティングスクリュ (S) を回して左イグナイタ内蔵キセノンバルブ (E1e10) の側面調整を修正します。 | |||
事後作業 | |||
7 | スイッチポジションを入庫時の状態にリセットします。 | 次にハイビーム調整の点検を行わない場合のみ。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah8210p100001a ヘッドランプ光軸調整の点検、修正に関する一般注意事項
- ah8210p100501a ヘッドランプ調整値の算出に関する注意事項
- ap8210p826010i ヘッドランプ光軸調整の点検、修正のための車両準備
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �