1 | ALB ステッカ (自動負荷対応ブレーキ) |
G42.80-3163-11
2 | レギュレータ・ロッド |
3 | 操作レバー |
4 | ALB レギュレータ |
5 | テスト・コネクタ (ブレーキ・プレッシャ非制御、ALB の前) |
G42.80-3164-11
7 | テスト・コネクタ (ブレーキ・プレッシャ制御、リヤ・アクスル) |
G42.80-3156-71
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
1 | 走行可能状態の車両のリヤ・アクスルの重量を量って測定し、記録します。 | 点検用スケ一ル | |
2 | ALB ステッカ (1) の「寸法 A」用の規定値をメモします。 | ALB ステッカ (1) は左ドア内側にあります。 | |
3 | レギュレータ・ロッド (2) および操作レバー (3) がスムーズに動くか、またジョイントのクリアランスを点検します。 | 不具合がある場合 : | |
↓ | |||
レギュレータ・ロッド (2) または操作レバー (3) を修理します。 | |||
4 | 操作レバー (3) の 2 つのピボット・ポイント間の寸法「A」を点検します。 | 誤差の場合 : | |
↓ | |||
操作レバー (3) の 2 つのピボット・ポイント間の長さを調整します。ALB ステッカ (1) の「寸法 A」を参照します。 | |||
5 | プレッシャ・ゲージをテスト・コネクタ (5、7) に接続します。 | ||
6 | エンジンを始動し、プレッシャ・エア・システムをシャットオフ・プレッシャまで注入します。 | ブレーキ・ペダルを踏み込む前に、必ずプレッシャ・エア・システムをシャットオフ・プレッシャまで充填します。 | |
7 | ブレーキ・ペダルをテスト・コネクタ (5) に 8.1 bar のプレッシャがかかるまで踏み込み、ブレーキ・ペダルを踏み込んだまま保持します。 | テスト・コネクタ (7) の制御回路のプレッシャ・ゲージは規定の圧力範囲内にとどまっていること。 | |
不具合がある場合 : | |||
↓ | |||
ALB レギュレータを調整します (別オーダにて)。 | |||
| |||
8 | エンジンを停止します。 | ||
9 | プレッシャ・ゲージを外します。 | ||
10 | ブレーキ・システムの機能および漏れを点検します。 |
385 589 05 21 00
点検用スケ一ル
参照文書
- ar4280g0050f
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。