P40.10-0001-01
フロントアクスルのタイヤのショルダ部分の摩耗 | ||||
リアアクスルのタイヤの中央部の摩耗 | ||||
P40.10-0002-01
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項 | Transporter außer Minibus | |
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
| モデル 415 | ||
| モデル 447, 448 | ||
| モデル 470, 471 | ||
| モデル 639 | ||
| モデル 906 | ||
| モデル 907, 910 | ||
| 点検 | ||
2 | フロントおよびリアアクスルのタイヤの摩耗状態を評価します。 | フロントタイヤ付ホイールのタイヤで、トレッド中央に比べタイヤショルダの摩耗が激しいのは正常です。リアタイヤ付ホイールのタイヤでは大抵、タイヤショルダよりもトレッド中央で、摩耗が若干多くなります。 | |
異常な摩耗状態がある場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
3 | フロントおよびリアアクスルのタイヤトレッドの深さを評価します。 | メイントレッド溝は、全周にわたってトレッドの深さの最小値が1.6 mm(0.06インチ)を示している必要があります。摩耗の最も多い箇所のタイヤトレッドの深さを評価します。摩耗インジケータ(トレッドウェアインジケータ (「TWI」))に基づいて、メイントレッド溝の外側、内側および中央の評価を実行します。摩耗インジケータの高さは1.6 mm(0.06インチ)に相当します。 | |
安全上の理由から、タイヤトレッドの深さの最小値に達する前に交換してください。 | |||
記載されているタイヤトレッドの深さは、ドイツ連邦共和国で有効です。国別仕様に応じた規定が別にある場合は、適切に注意を払ってください。 | |||
トレッドの深さの最小値に達している場合、 | |||
↓ | |||
そのタイヤを交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | フロントおよびリアアクスルのタイヤの製造年月日を点検します。 | 製造年月日が6 年以上前である場合、 | |
↓ | |||
安全上の理由からそのタイヤを交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
事後作業 | |||
5 | 車両をリフトダウンします。 |
参照文書
- ah4010p941101a タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項
- ar0060d100004ts
- ar0060d1000h 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- ar0060s1000c 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険