ap4010s4052p

タイヤの状態およびトレッド溝の深さの評価

種別 ap · トピック 40.10 · バージョン 0102 · 2019-02-19

適用: モデル 415, 447, 448, 470, 471, 639, 906, 907, 910'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.10 ホイール、タイヤ — シリーズ 415 · シリーズ 447 · シリーズ 448 · シリーズ 470 · シリーズ 471 · シリーズ 639 · シリーズ 906 · シリーズ 907 · シリーズ 910

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.30 ホイール/タイヤ/スペアタイヤ — シリーズ 415 · シリーズ 447 · シリーズ 448 · シリーズ 470 · シリーズ 471 · シリーズ 639 · シリーズ 906 · シリーズ 907 · シリーズ 910

AP40.10-S-4052P

タイヤの状態およびトレッド溝の深さの評価

14.02.2019

モデル

415, 447, 448, 470, 471, 639, 906, 907, 910

タイヤの状態およびトレッド溝の深さの評価
タイヤの状態およびトレッド溝の深さの評価

P40.10-0001-01

フロントアクスルのタイヤのショルダ部分の摩耗

リアアクスルのタイヤの中央部の摩耗

P40.10-0002-01

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

部品注意事項

タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項

Transporter außer Minibus

AH40.10-P-9411-01A

準備作業

1

車両をリフトアップします。

モデル 415

AR00.60-S-1000C

モデル 447, 448

AR00.60-S-1000E

モデル 470, 471

AR00.60-S-1000-04P

モデル 639

AR00.60-S-1000S

モデル 906

AR00.60-D-1000H

モデル 907, 910

AR00.60-D-1000-04TS

点検

2

フロントおよびリアアクスルのタイヤの摩耗状態を評価します。

フロントタイヤ付ホイールのタイヤで、トレッド中央に比べタイヤショルダの摩耗が激しいのは正常です。リアタイヤ付ホイールのタイヤでは大抵、タイヤショルダよりもトレッド中央で、摩耗が若干多くなります。

異常な摩耗状態がある場合、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

3

フロントおよびリアアクスルのタイヤトレッドの深さを評価します。

メイントレッド溝は、全周にわたってトレッドの深さの最小値が1.6 mm(0.06インチ)を示している必要があります。摩耗の最も多い箇所のタイヤトレッドの深さを評価します。摩耗インジケータ(トレッドウェアインジケータ (「TWI」))に基づいて、メイントレッド溝の外側、内側および中央の評価を実行します。摩耗インジケータの高さは1.6 mm(0.06インチ)に相当します。

安全上の理由から、タイヤトレッドの深さの最小値に達する前に交換してください。
サマータイヤの場合は、タイヤトレッドの深さ約 3 mm(0.12インチ)。
ウィンタータイヤの場合は、タイヤトレッドの深さ約 4 mm(0.16インチ)。

記載されているタイヤトレッドの深さは、ドイツ連邦共和国で有効です。国別仕様に応じた規定が別にある場合は、適切に注意を払ってください。

トレッドの深さの最小値に達している場合、

↓

そのタイヤを交換します。

別オーダにて。

4

フロントおよびリアアクスルのタイヤの製造年月日を点検します。

製造年月日が6 年以上前である場合、

↓

安全上の理由からそのタイヤを交換します。

別オーダにて。

事後作業

5

車両をリフトダウンします。

参照文書