1 | オイルフィルタ |
2 | オイルパンシール |
3 | オイルパン |
4 | スラストピース |
5 | ボルト |
6 | ドレンボルト |
7 | シールリング |
8 | ドレンボルト |
9 | シールリング |
D27.00-1102-06
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
1 | 車両をリフトアップ、またはジャッキアップします。 | ピットがない場合のみ | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | Typ 636, 639 | |
| モデル902、903、904、905 | ||
| モデル639、636 | ||
トランスミッションオイルを排出します。 | |||
2 | トルクコンバータのドレンボルト (8) およびオイルパン (3) の ドレンボルト (6) の作業範囲周辺を清掃します。 | ||
3 | 適切なコレクティングケースを トランスミッションの下に置きます。 | ||
4 | オイルパン (3) のドレンボルト (6) を取り外します。 | トランスミッション722.680/682 | |
オイルを作動温度の状態で完全に排出します。 | |||
接続サポ一ト | |||
ハンド·ポンプ | |||
オイル·レベル·ゲ一ジ | |||
ファネル | |||
トランスミッションオイルが焼き付いている、または摩耗粉が混入している場合: | |||
↓ | |||
別オーダにてオイルクーラおよびオイルラインを洗浄します。 | |||
| オイル·クーラ·ラインとオイル·クーラの洗浄 | ||
| オイル·クーラ·ラインとオイル·クーラの洗浄 | ||
5 | オイルパン (3) のドレンボルト (6) をねじ込み、締め付けます。 | シールリング (7) を交換します。 | |
モデル636、639のトランスミッション722.6オイル・パンに取り付けるロック・ボルト | |||
トランスミッション722.6、モデル902.6、903.6、904.6、905.6オイル・パンに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
6 | トランスミッションオイルをトルクコンバータから排出します。 | ||
| |||
モデル636、639のトランスミッション722.6トルク・コンバータのオイル・ドレン・ボルト | |||
トランスミッション 722.681 モデル 902.6, 903.6, 904.6, 905.6トルク・コンバータのオイル・ドレン・ボルト | |||
オイルフィルタ交換 | |||
7 | オイルパン (3) を、オイルパンシール (2) を付けたまま取り外します。 | ||
8 | オイルフィルタ (1) を下方へ引き抜きます。 | ||
9 | 新品のオイルフィルタ (1)をはめ込みます。 | ||
10 | オイルパン (3) を慎重に清掃します。 | ||
11 | オイルパン (3) を取り付けます。 | 取付け: オイルパンシール (2) を交換します。 | |
まずすべてのボルトを手で締め付け、その後中心よりはすかいに同じ力で締め付けていきます。 | |||
トランスミッション 722.685 モデル 636トランスミッションにオイル・パンを取り付けるボルト | |||
トランスミッション722.6オイル・パンをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
トランスミッションオイルを注入します。 | |||
12 | トランスミッションオイルを注入します。 | ||
| トランスミッション722.680/682/683/685/686 | ||
| トランスミッション722.681 | ||
トランスミッション722.680/682/683/685/686オートマチック・トランスミッション・オイル | |||
トランスミッション722.681オートマチックトランスミッションオイル | |||
ファネル | |||
オイル·レベル·ゲ一ジ | |||
ハンド·ポンプ | |||
13 | エンジンテスト走行、トランスミッションの機能および気密性を 点検します。 | オイルパン (3)、オイルパンのドレンボルト (6) およびトルクコンバータのドレンボルト (8) の気密性を点検します。 | |
14 | トルクコンバータハウジングの下部にキャップを取り付けます。 | ||
15 | トランスミッションオイル交換を整備手帳/DSBに記録します。 |
140 589 15 21 00
オイル·レベル·ゲ一ジ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
126 589 12 63 00
ファネル
639 589 02 91 00
接続サポ一ト
参照文書
- ah0060n010001a リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ar0060d1000a 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2700d027001b 修理またはメインテナンス後のオートマチック·トランスミッションへのトランスミッション·オイルの充填
- ar2720d020003b トルク·コンバータのトランスミッション·オイルの排出
- ar2755d0001a オイル·ク一ラ·ラインとオイル·ク一ラの洗浄
- ar2755s0001s オイル·クーラ·ラインとオイル·クーラの洗浄
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。