W20.50-1137-09
1 | ホース | 3.1 | ベンチレーション・ベント・バルブ | |
1.1 | ホース | 3.2 | フィルタ・インサート | |
2 | オイル・リザーバ | 3.3 | オイル・フィルタ・キャップ | |
2.1 | オイル・レベル表示 | 3.4 | オイル・フィルタ・エレメント | |
2.4 | オイル・フィラ・キャップ | 3.5 | オイル・フィルタ・ハウジング下部 | |
3 | オイル・フィルタ・ハウジング上部 |
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
排出 | |||
1 | オイル・フィルタ・ハウジング上部 (3)、ホース (1)、ホース (1.1) およびオイル・フィラ・キャップ (2.4) の周囲を清掃します。 | ||
2 | オイル・フィルタ・キャップ (3.3) を取り外します。 | ||
3 | ホース (1) およびホース (1.1) のホース・クランプの配管側を外し、両方のホースを引き抜き、オイルをオイル・リザーバ (2) から排出します。 | オイルを適切な容器に受け、完全に排出させます。 | |
4 | オイル・フィルタ・エレメント (3.4) をオイル・フィルタ・ハウジング下部 (3.5) とともに、オイル・フィルタ・ハウジング上部 (3) から取り外します。 | ||
5 | オイル・フィルタ・エレメント (3.4) をオイル・フィルタ・ハウジング下部 (3.5) から取り外します。 | 取付け: オイル・フィルタ・エレメント (3.4) を交換し、オイル・フィルタ・ハウジング下部 (3.5) を清掃します。 | |
6 | ベンチレーション/ブリード・バルブ (3.1) のフィルタ・インサート (3.2) を取り外します。 | ベンチレーション/ブリーダ・バルブ (3.1) のフィルタ・インサート (3.2) を清掃し、点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
充填 | |||
8 | オイル・フィラ・キャップ (2.4) を取り外し、オイルをフィラ・ホールからオイル・レベル・インジケータ (2.1) の中央まで注入します。 | システムが完全に空の場合、約 135 リッタのオイルを注入できます。必ず、オイル・レベル・インジケータの中央まで注入します。さもないとセミ・トレーラを連結した場合、オイルがセミ・トレーラのオイル・リザーバ (2) から溢れ、溢れたオイル・リザーバ (2) から吹き出すおそれがあります。 | |
セミ・トレーラ・ハイドロリック・システム | |||
9 | オイル・フィラ・キャップ (2.4) をねじ込みます。 | セミ・トレーラ・ステアリング・オイル・フィルタ | |
10 | マニュアル・トランスミッションをニュートラル・ポジションにシフトし、エンジンを始動し、約 1200 rpm の回転数で 2~3 秒間回転させます。 | リヤ冷却システムのハイドロリック回路のエア抜きのために、これは必要です。 | |
11 | オイル・レベル・インジケータ (2.1) でオイル・リザーバ (2) のオイル・レベルを点検します。 | 必要に応じてオイル・レベルを調整します。 | |
12 | エンジンを停止し、ハイドロリック・システムに漏れがないか点検します。 | 目視点検のみ。 | |
13 | オイル交換を整備手帳に記録します。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。