1 | キャップ |
2 | フィラ・ネック |
3 | クーラント・エクスパンション・タンク |
N20.30-2089-01
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
交換 | |||
1 | クーラントを交換する前に冷却システムおよびヒータ・システムの漏れと状態を点検します。 | ||
2 | キャップ (1) をクーラント・エクスパンション・タンク (3) のフィラ・ネック (2) から取り外します。 | ||
3 | ヒータ、ヒータ・エアコンの操作ユニットの温度レギュレータを最大ヒータ出力に設定します。 | ||
4 | 右フェンダのフロント・ピースを取り外します。 | エンジン 457.9 搭載のみ | |
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6 | ターボチャージャのヒート・シールド・プレートを取り外します。 | ||
7 | クーラントの排出、注入 | ||
古いクーラントおよび錆等の異物は、必ず完全に流出させてください。 | |||
エンジン 457.9クランクケースに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 926.9シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 457.9ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン 926.9ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン 457.9クーラント | |||
エンジン 926.9クーラント | |||
汚れが激しい場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにて冷却システムを洗浄します。 | |||
8 | エアコン・システムをエア抜きします。 | そのためにはエンジンを約 1 分間、回転数を変えながら作動させます。 | |
9 | エンジンを停止します。 | ||
10 | キャップ (1) をエクスパンション・タンク (3) のフィラ・ネック (2) にねじ込みます。 | ||
11 | クーラント交換を整備手帳に記入します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w2050r エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)
- ap2000w208001r クーラントの排出、注入
- ar8810w1500re
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。